旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

ロコンドが在庫と情報の一元化を目指す「靴革命」を発表、今年度は取扱高300億円を目指す

2019年07月12日21時16分 / 提供:Fashionsnap.com

【画像を拡大】
 ロコンドが7月12日の今日、在庫および情報の一元化と、サービスのデジタル化を掲げる新たなヴィジョン「靴革命」を発表した。2020年度中に自社倉庫の規模を1.5倍に拡張するとともに、「ボエム(BOEM)2.0」「e-3PL」「LOCOPOS」「LOCOCHOC」「LoCore」「LOCONDO Wholesale」の6つの事業を軸にデジタルトランスフォーメーションを推進することで、在庫数の確保と取引高の継続的な成長を狙う。  【あわせて読みたい】ロコンドが百貨店や小売店の機会ロス削減を目指す新サービス「ミーツ ロコンド」を発表
 各種取引先のECサイトの運営をロコンドが受託する「ボエム」では今年度中に30社と契約する見込みで、在庫管理に加え、商品の店頭受け取りや試着、購買までをサポートするサービスを展開していくという。また店舗補充在庫とEC在庫の一元化を目指すため、ロコンドの倉庫で預かっている在庫を活用してリアル店舗に出荷する機能「e-3PL」を強化。現在13社が利用しており、今年度中に20社まで増加させる予定だ。これに...

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

エンタメカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る