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浮世絵やアニメのセル画に着想、現代アーティスト ジュリアン・オピーが日本の美術館で11年ぶりに個展開催

2019年07月09日19時48分 / 提供:Fashionsnap.com

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 現代アーティスト ジュリアン・オピー(Julian Opie)による大型個展が、7月10日に東京オペラシティ アートギャラリーで開幕する。7月9日の今日、開催に先駆けて関係者向けに会場内部が公開された。 【こちらもチェック】「ソフネット」ジュリアン・オピーとのコラボ再び、イラストをあしらったTシャツやトートバッグ発売
 ジュリアン・オピーは1958年ロンドン出身。人物像やポートレート、風景などを題材に、点と線という最小限の視覚言語で構成された平面、立体、映像、インスタレーション作品を制作している。輪郭線を強調した特徴的な作風は浮世絵やアニメのセル画から着想を得ているという。  日本の美術館では11年ぶりの開催となる今回の展覧会では、新作を含む計27点を紹介。都市の通りを行き交う人々を描いた大型の絵画作品をはじめ...

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