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高輪ゲートウェイ駅周辺の都市計画が本格始動、まち全体のデザイン構想に建築家のピカード・チルトンと隈研吾を起用

2019年04月22日20時56分 / 提供:Fashionsnap.com

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 JR東日本グループが品川駅北周辺地区の都市計画として取り組んでいる「品川開発プロジェクト」第1期の都市計画を始動した。コンセプトの「グローバルゲートウェイ品川」を実現させるため、まち全体のデザイン構想にデザイン事務所「ピカード・チルトン(Pickard Chilton)」と、高輪ゲートウェイ駅のデザインを担当する「隈研吾建築都市設計事務所」を起用。事業では2020年頃の工事着手と、2024年頃のまちびらきを目指す。 【合わせて読みたい】隈研吾が手掛ける高輪ゲートウェイ駅
 同プロジェクト第1期の都市計画では、田町駅から品川駅間に2020年春開業予定の高輪ゲートウェイ駅西側エリアの開発に着手。まち全体を4街区に分け、各街区の建物を日本列島の島々に見立て、アーキペラーゴ(=列島)を表現するという。各街区には歩行者ネットワークを整備するほか、低層部に緑を連ね、高層部には頂部に滑らかな曲線で統一した動きを作ることで「群としての一体感」を創出する。  街の中心となる4街区は...

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