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J.フロントが経営統合以来初の通期最終赤字に転落 デジタルや不動産の有効活用で業績回復へ

2021年04月13日19時35分 / 提供:Fashionsnap.com

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J.フロント リテイリングが、2021年2月期の通期連結業績で純損益261億9300万円の赤字を計上し、経営統合以来初の通期最終赤字に転落した。統合以前を含めると、大丸で2001年度に赤字決算となって以来19年ぶり。取締役兼代表執行役社長の好本達也氏は「変革なくして完全復活なし」と考えを示し、2023年度を最終年度とした中期経営計画を発表。大丸松坂屋を運営する百貨店事業とパルコ事業の既存事業で収益改善を図り、2023年度までに2019年度と同水準の業績に回復を目指す。
2021年2月期は新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業などの影響で百貨店事業とパルコ事業が大きなダメージを受け、売上収益は3190億7900万円(前期比33.6%減)、販売費などを控除して算出した事業利益は23億6600万円(前期比94.8%減)で減収減益となった。好本社長は「コロナ前の収益には戻らない。元に戻らないのなら新たな収益源を作りにいく。待っているだけでは収益は上がらない」と中期...

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