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大塚家具がヤマダ電機の子会社に、最大65億円の資金調達

2019年12月12日22時08分 / 提供:Fashionsnap.com

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 大塚家具がヤマダ電機を引受先とした第三者割当増資を実施し、ヤマダ電機は発行済み株式約51.7%を43億7,400万円で取得する。これに伴い大塚家具はヤマダ電機の傘下に入る。また、ヤマダ電機は新株予約権も取得する予定で、大塚家具の資金調達額は総額で最大65億6,100万円となる見込み。
 ヤマダ電機と大塚家具は、今年2月に業務提携を発表。家電とソファなどのインテリア用品を扱うヤマダ電機の複合業態「家電住まいる館」で大塚家具製品の取り扱いをスタートしたほか、家具販売のノウハウを共有してきた。9月からは法人向けの家具・家電販売の協業を開始。ヤマダ電機は今回の大塚家具の買収を機に両者の連携をより強固なものにし、グループ全体の競争力を高めていくという。 >>大塚家具がヤマダ電機と業務提携...

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