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H&Mやナイキに対し中国国内で反発 ウイグル族の強制労働問題を受けて

2021年03月26日10時45分 / 提供:Fashionsnap.com

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新疆ウイグル自治区の民族を巡る問題で、ヘネス・アンド・ マウリッツ(H&M)グループとナイキに対して、中国国内で反発が広がっている。3月24日頃からアリババグループのオンラインストアではH&Mの商品が検索できない状態となっている。
H&Mグループは、昨年9月に新疆ウイグル自治区の民族および宗教的な少数者の強制労働や差別に関わる企業・工場と取引していたことへの批判を受けて、新疆産の綿花を製品に使用しないことを発表。これを受けて、中国国内では批判が殺到している。同グループが声明を発表したのは昨年9月だが、3月22日にEU(欧州連合)がウイグル族の人権侵害問題で新疆ウイグル自治区の当局者に制裁を科しており、過去の声明が注目...

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