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ファストリ9〜2月期はEコマース売上高40.5%増、セオリー事業は大幅減収

2021年04月08日16時05分 / 提供:Fashionsnap.com

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ファーストリテイリングが、2021年8月期第2四半期(2020年9月1日〜2021年2月28日)の連結業績を発表した。売り上げ収益は1兆2028億6400万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は1679億8200万円(同22.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は1058億6800万円(同5.4%増)と減収増益だった。国内およびグレーターチャイナのユニクロ事業が貢献した。
国内ユニクロ事業では売上収益が4925億円(前年同期比6.2%)、営業利益が978億円(同36.6%億円)と大幅な増益を達成。ラウンジウェアやヒートテック毛布など在宅需要にマッチした商品をはじめ、ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツといったスポーツユーティリティウェアの販売が好調だった。また、Eコマースの売上高は738億円(同40.5%増)と大幅な増収となった。  海外ユニクロ事業は...

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