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青山商事が「アメリカンイーグル」運営の子会社を解散へ、約70億円の損失

2019年12月24日15時48分 / 提供:Fashionsnap.com

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 青山商事が、日本国内でアメリカンイーグル(AMERICAN EAGLE)事業を展開する連結子会社のイーグルリテイリングを解散する。同社は年内までに国内の全店舗とECサイトを閉鎖し、アメリカのアメリカン イーグル アウトフィッターズ社とのライセンス契約を終了することを発表していた。 【もっとくわしく】青山商事がアメリカンイーグル事業撤退、国内店舗は全店閉店
 イーグルリテイリングは、青山商事住金物産(現日鉄物産)の合弁会社として2010年12月に設立。日本でアメリカンイーグルとインティメイトブランド「エアリー(Aerie(R))」事業を運営してきた。2012年4月に日本1号店として表参道店を出店してから2019年3月末までに33店舗を出店したが赤字決算が続き、2019年3月期の売上高は122億9,400万円(前期から13億500万円減)、営業損益が...

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