旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

2020年百貨店売上高、新型コロナで過去最大の減少幅 雑貨や衣料品販売が低迷

2021年01月22日15時32分 / 提供:Fashionsnap.com

【画像を拡大】
日本百貨店協会が、全国の百貨店73社196店舗を対象とした2020年の年間売上高を発表した。売上高は約4兆2204億円で、前年比25.7%減と過去最大の減少幅となった。インバウンドの総売上は同80.2%減の約686億円で、4年ぶりに前年実績を下回った。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく、緊急事態宣言に伴う休業やインバウンド需要の急速な低下に加え、消費マインドの低下、来店客数の減少によって、1月から12月までの全ての月で前年実績を下回った。4月には前年同月比72.8%減と過去最大の下げ幅を記録した。主要5品目(衣料品、身の回り品、雑貨、家庭用品、食料品)の商品別で最も影響があったのは衣料品で前年比31.1%減。続いて、雑貨が同31.0%...

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

エンタメカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る