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シャネルやギャルソンの古着を藍染で再利用、沖縄拠点の「ボクハクマ」が本格始動

2019年12月09日21時45分 / 提供:Fashionsnap.com

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 「ガルシア・マルケス(GARCIA MARQUEZ)」創業者の石丸圭子によるリメイクを中心とした新ブランド「ボクハクマ(BOKU WA KUMA)」が本格始動する。これまではポップアップストアとオンラインストアのみでの販売だったが、2020年1月に1号店を那覇市に出店する予定で、エコにも貢献するアイテムを通じて古着や藍染の魅力を発信していく。 【あわせて読みたい】ギャルソンエルメスなどの古着を販売、ベイクルーズ新業態がオープン
 石丸は、1999年に表参道にヨーロッパのヴィンテージアイテムのリメイクを中心に扱うショップ「ガルシア・マルケス」を石丸アキヒコと共同でオープン。2007年秋からは「クリスタルボール(Crystal Ball)」にブランド名を改め、ボストンテリアのキャラクター「ヒッピー」をあしらったアイテムを中心に販売してきたが、2010年にブランドを売却し、石丸は沖縄県に拠点を移した。  ボクハクマを立ち上げた...

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