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青山商事が通期初の最終赤字、卒業式や入学式キャンセルで販売不振

2020年05月15日21時40分 / 提供:Fashionsnap.com

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 青山商事が、2020年3月期の連結決算短信を発表し、売上高は2,176億9,600万円(前年比13%減)、営業利益は8億1,800万円(同94.4%減)、経常利益は15億3,000万円(同90.2%減)で減収減益となった。親会社株主に帰属する当期純損失は169億円を計上し、創業以来初の通期最終赤字となった。
 同社は先行き不透明な経済環境下において、中核事業であるビジネスウェア事業の収益力や競争力強化のための各種施策とグループ経営基盤の整備を実行してきたが、オフィスウェアのビジネスカジュアル化が進み客足が減少。さらに、新型コロナウイルスの影響により2月から3月にかけてのオケージョン需要が落ち込こんだことから、当該事業の既存店売上高は前年比17.1%減となり、連結売上高と売上総利益の減少に影響した。 >...

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