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建築は芸術か?白木屋百貨店などの都市建築を手掛けた「分離派建築会」が展覧会を開催

2020年09月26日21時00分 / 提供:Fashionsnap.com

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パナソニック汐留美術館が、「分離派建築会100年展 建築は芸術か?」を開催する。会期は10月10日から12月15日まで。
分離派建築会は、大正時代に東京帝国大学建築学科の卒業を控えた石本喜久治、瀧澤眞弓、堀口捨己、 森田慶一、矢田茂、山田守の6人で結成し、日本で初めての建築運動を主導。「過去の建築からの分離」を掲げ、明治以降に輸入された西洋の建築学習から、最新の建設技術にふさわしい新しい建築のあり方を模索し、白木屋百貨店などの都市建築を手掛けた。  会場では、図面や模型、写真、映像など160点の美術作品を展示。明治...

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