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進化し続ける新幹線。その技術者たちの挑戦を追うノンフィクション

2018年04月17日20時30分 / 提供:新刊JPニュース

2018年3月10日、JR東海東海道・山陽新幹線の新型車両「N700S」を公開した。現在、東海道・山陽新幹線を走るN700Aから主要な部分をすべて新設計しており、東海道新幹線では13年ぶりのフルモデルチェンジ車両となる。営業開始は2020年を予定しており、鉄道ファンならずとも待ち遠しいだろう。

さらに、その先には「リニア中央新幹線」が控えている。最高速度はなんと時速500キロ超。東京名古屋の間を約40分で結ぶ。開業は2027年を予定されている。

進化し続ける新幹線だが、その歴史は1964年10月の東京オリンピック開催に合わせて開業した0系新幹線からスタートする。「団子っ鼻」の愛称で国民から親しまれ、30年以上の長きにわたって第一線で走り続けた。0系は最高速度210キロだったが、今や最高速度320キロ、営業最高速度は285キロとなった。

そんな新幹線開発の変遷を膨大な証言をもとに追いかけたのが『新幹線を航空機に変えた男たち』(前間孝則著、さくら舎刊)だ。本書は、新幹線誕生から時速320キロ突破までの鉄道マンと航空機、技術者の挑戦を追ったノンフィクションである。

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