旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

天才棋士・ひふみんが明かす“長く活躍できるために必要なこと”

2017年12月08日20時00分 / 提供:新刊JPニュース

今年大ブレイクした著名人といえば、まずこの人が出てくるのではないか。「ひふみん」の愛称でお茶の間から親しまれている加藤一二三氏だ。

「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」では、「ひふみん」がトップテン入りを果たし、最近ではバラエティ番組で見るニコニコとした笑顔が印象的。しかし、知っている人も多いだろうが、「神武以来の天才」と呼ばれ数々の偉業を成し遂げてきた「天才棋士」だ。

一二三氏は14歳で史上初の中学生プロ棋士となり、最年少の18歳3ヶ月でA級八段に昇段。150名程度しかいない将棋のプロ棋士として、1954年のデビュー以来、2017年まで第一線で戦い、将棋のタイトルの中でも最高峰の「名人位」にもなった。また、藤井聡太四段のデビュー戦が「62歳6ヶ月差対決」と話題になったのは記憶に新しい。

今年、引退したが、63年もの間、厳しい勝負の世界で戦ってきた一二三氏が見出した、プロとしての心構えとはどんなものなのだろうか。『天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生』(加藤一二三著、日本実業出版社刊)に、それがつづられている。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

地図を探す

今すぐ地図を見る

地図サービス

コンテンツ

電話帳

マピオンニュース ページ上部へ戻る