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レズ風俗の“鑑賞コース”は男性でも体験できるらしい。プレイを“監督”してもOK…濃厚すぎる90分間で目撃した“女性ならでは”のエロくも美しい世界をご覧あれ!

2019年03月25日11時30分 / 提供:ニコニコニュース

 『あなたの知らないレズ風俗の世界』と題し、多くの男性にとって、秘密のベールに包まれた、神秘の世界を紹介する番組が、niconicoにて配信された。

 番組には、レズ風俗店「レズっ娘クラブ」の経営者であり『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』の著者である、御坊 obou氏。そして、「レズっ娘クラブ」のキャスト・涼子氏と姉妹店「レズ鑑賞クラブティアラ」のまこ氏の計三名が参加。レズ風俗ならではの、独特かつ細分化されたサービス体系や、女性同士ならではの、きめ細やかで思いやりに溢れたプレイ内容を紹介した。
番組が気になる方はコチラから。
 番組を視聴して、「気になるけど、どんな内容だかわからないから怖い」なんて人や、「行きたいけど、同行してくれる女性がいない」なんて人も多いと思う。もちろん僕もそのひとりだった。
 しかし……なんと今回、上記の放送がきっかけとなり、「レズ鑑賞クラブティアラ」のベテランキャストさんが新人さんに向けて行う、研修サービス体験に、特別に同行できることになったのだ!

 今回同行したのは、レズ鑑賞コース。キャストが利用者(女性や男性、カップルでの鑑賞可能)に向け、濃厚な本物レズプレイを間近で堪能させてくれるサービスである。実際には利用者の好みに応じた多彩なプランの用意されているが、今回は新規のお客様にもオススメという90分鑑賞コース。男性のプレイ参加やボディタッチはNGなので、どんなに高まってしまっても、あくまで「鑑賞者」に徹しなくてはいけないのがツラいところかもしれない。

 至近距離から本気モードのレズプレイをストイックに鑑賞するという、普通に生活していたら一生訪れないであろう、人生でも極めて貴重で特別な90分。それがいま、目前に迫っている。

編集 /金沢俊吾(@shun5ringo
取材・文・撮影 / ニポポ(@tongarikids
女性3人と、いざラブホテル。
 新人研修を行ってくれるのは、ベテランキャストのまこさんとすみれさん。そして鑑賞体験をご一緒してくれるのは、あずささん。3人ともタイプは違うが、それぞれが並んで歩くだけでドキドキしてしまうような美人だ。 

 早速、3人の美女たちと指定ホテルのフロントで受付を済ませるのだが、この時点で、ハッキリ言って超新鮮。フロント係の人は僕を何者だと思っているのだろう。きっと羨ましがっているに違いない……。しかも、これから、この美女たちが僕の前でレズプレイを繰り広げるのだ。仲良くトランプをするわけじゃないんだぞ。ヤバい、そう思うとなんだか緊張してきた。
 そんな僕のドキドキを察したように、気さくな会話やトークで緊張をほぐしてくれる、優しい美女達。おかげで部屋にたどり着く頃には、僕は堂々とした「鑑賞者」に生まれ変わっていた!

 勇み足で部屋に突入する。広めの部屋の中央にはキングサイズのベッド、向かってその左にはお風呂や洗面台、右側にはガラス窓越しにプレイ鑑賞が可能な2畳ほどの小部屋、ベッドの足元にはソファーがあるという作り。今からこの部屋で、濃厚で本気のレズプレイが行われようとしているのだ。
撮影/ニポポレズプレイ鑑賞って、どうやるの?
 それにしても、言うまでもなく、すべてが初体験である。観賞中、どうしていたらいいのかまったく分からない。話しかけてもいいのか?あんまり凝視するとキャストに嫌がられるんじゃないか?興奮してしまってもいいの?そんなことをあれこれ考えて、楽しめなかったら元も子もない。
 そこで、お客さんの観賞中の様子を今回一緒に見学するあずささんに聞いてみたところ、実に色々なタイプのお客さんがいるらしいが、概ね以下のようにパターン分けできるらしい。まずはファッションから聞いてみた。

【ファッションコーディネート】
・服を着たまま楽しむ
・全裸で楽しむ
・半裸で楽しむ
・コスプレで楽しむ
(ご自身はもちろん、キャストさんが嫌がらない新品のコスプレ衣装であれば持ち込みで着てもらうことも可能)

 なんと、全裸でもいいのか!確かに、美女達が全裸でプレイにいそしんでいるのに、自分は服を着たままだと申し訳ない気もしなくもない。コスプレ好きには、コスプレOKはたまらないだろうな、と思う。
 続いて、プレイ中のスタンスについて聞いてみた。

【基本スタンス】
・自分はいないものだと思ってプレイに没頭してほしい
(透明人間型)
・自分の指示通りに動いてほしい
(監督型)
・自分が見ていることを常に意識してほしい
(空間共有型)

 想像以上に自由で驚いた!この部屋の中では、自分の意思次第で、透明人間にも、レズプレイの監督にだってなれるのだ。もちろん、優しい美女達に優しくされながら同じ時間を過ごすこともできる。これは悩ましい……。
 最後は、観賞スタイルについて。

【鑑賞スタイル】
・アグレッシブに移動し鑑賞ポイントを変えながら多角的に鑑賞
・ソファーに座ったままじっと動かずに鑑賞
(お酒を飲みながら等)
・お好みの位置からプレイを鑑賞しながらデッサン
・お店側の用意するオプションのアダルトグッズを使ってもらうところを鑑賞
・“自家発電”を楽しみながら鑑賞

 自家発電もOKなのか……。お酒を飲みながらも優雅で悪くない。デッサンをするのは、僕にはちょっとオシャレすぎるかもしれないな。

 悩みに悩んだ挙句、僕は、無難に服を着たままの透明人間タイプで、ソファーからじっと動かずに鑑賞させて頂くことにした。
シャワーからベッドへ
 まずは、まこさんとすみれさんが交互に歯を磨いたり、シャワーを浴びたりする。お互いの下着に対する「カワイイ!」「どこで買ってるの?」といった会話があったり、アクセサリーや肌の調子に対するコメントもあったりと、女性ならではの話題や、距離感の近さ満載で、実に和やかムード。この可愛らしいやり取りにめちゃくちゃ癒やされてしまう。僕とあずささんはソファーで待機したが、シャワーシーンを間近で鑑賞するお客さんもいるらしい。その気持ちもすごく理解できるぞ……。

 そうこうしているうちにシャワータイムが終了。いよいよバスタオル1枚をまとったキャストさん二人が、ベッドの上へと舞台を移した。ついに秘密のベールの幕が開くーー。

 「あったかいね」「やわらかいよ」「カワイイね」お互いを気遣うような可愛らしい会話からスタートし、軽めのスキンシップへと移行してゆく。
 このスキンシップは徐々に熱いものへとおだやかに変化していくのだが、その際には「痛くない?」「くすぐったくない?」「こういうの嫌じゃない?」といったやり取りが。

 絡みはどんどん激しく、妖艶なものになっていく。「その周りを吸いながら舐めるの凄い」「お腹押しながらするの好き」「もっとゆっくり挿れたかった」「舌を固くするのと柔らかいのとどっちが好き?」とお互いが“相手の気持ちいいところを探す”だけでなく、“相手に気持ちいいことを伝える”という、言葉によるコミュニケーションも盛んに行われている点にハッとさせられた。
 僕は、性行為中にこんな丁寧にコミュニケーションを取ったことはなかった。冷静に立ち止まって考えてみれば、「性行為」はコミュニケーションの延長線上にある。これまでの自分は単なる「行為」や「作業」になってしまっていなかったか。

 そういった意味で、いま目の前で行われているプレイは、真の意味での「性行為」だった!
自身の過去の行為を顧みて反省の弁を述べる筆者。しっかりとエロく、神々しいほど美しい
 気になる方も多いと思われる“エロさ”についてだが、もちろん、どの部分を切り取っても文句なしにエロい。エロいのだが、それ以上に神々しさすら感じさせるほどの美しさと、観賞中に感じる圧倒的な“満たされてる感”を前に、洗練されたアート作品を眺めているような感覚すら覚えるほどであった。

(※イメージ画像を法廷画風でお届けします。ご想像でお楽しみください)

 激しさが絶頂に達し、まこさんすみれさん共に「ふにゃふにゃになっちゃったね」と、放心したように、でも最後までコミュニケーションを忘れず、とろけてしまうようにプレイタイム終了。こちらはだだの透明人間なはずなのに、感動すら覚える、圧巻の90分だった。
 こちらの「レズ鑑賞クラブティアラ」ではご高齢の鑑賞者も多いようで、多くの方が鑑賞後にこんなセリフを残していくそうだ。

 「いい冥土の土産になった」

 本当にその言葉にも納得だ。かわいさ、癒し、エロさ、神々しさ、感動が同時に津波のように押し寄せてくるという、貴重な体験なのであった。

 「レズ鑑賞クラブティアラ」では、「お勉強会」とよばれるものが定期的に開催されている。キャストたちが自らの意思で、サービス向上について議論し合う集まりのことだ。後半はこの「お勉強会」にもお邪魔して、圧巻のプレイを見せてくれた三人のキャストさんに話をうかがった。
キャストが自発的にはじめた「お勉強会」
ニポポ:
 本日は、貴重な体験をありがとうございました!

三人:
 こちらこそ、ありがとうございました!

ニポポ:
いま、僕は「お勉強会」の最中にお邪魔しているわけですが、この会はどのように発足されたのですか?

すみれ:
 一番新しい新人キャストちゃんが「何にもわからないから教えてほしい」って、ベテランキャストに相談したのがきっかけなんですよ。せっかくなら、個々に答えるんじゃなくて、悩みや疑問をみんなで共有しようという流れになりました。「こういう困った時はどうしてますか?」とかね。

ニポポ:
 じゃあ、御坊 obouさんの指導があったわけではなく、自発的に始めたんですね。

あずさ
 そうですね。ベテランキャストさんが現場監督として常駐してくれるようになってからのことなので、「勉強会」が始まったのは最近です。そのおかげで、いまでは新人キャストの悩み相談や、プレイ内容についての共有が出来るようになりました。

すみれ:
 普段、プレイを見せ合うわけではないので、自分なりのやり方しか知らないじゃないですか。だから、自分のプレイをより良くするために、他のキャストがどうしてるかを聞けるのはすごく勉強になるんです。今日もめっちゃ質問してしまいました(笑)。

あずさ
 プレイ内容だけじゃなく、どのようにコース【※】を組み合わせるかを相談したりね。


キャストと恋人感覚で女性同士、デートを楽しむデートコース。女性のお客様限定のレズプレイができるビアンコースがある。

すみれ:
 この「お勉強会」ができるまでは、キャスト同士もすれ違った時に「バイバイー」って挨拶するくらいだったんですよ。ゆっくり話したりする機会なんて無くて。だから、本当に有意義な時間だなと思います。

あずさ
 私たちの話題って、キャスト同士じゃないと話せないことばっかりですからね。家族とか友達とかにも「今日こんなことがあって~」って言えないじゃないですか。

まこ:
 「こんな良いことあったんだよ!」「こんな楽しいことがあったんだよ!」「すっごくいいお客様だった~!」って、思わず人に言いたくなるような嬉しいことも、家族には言えないもんね(笑)。

ニポポ:
 「勉強会」によって、キャストの皆さんが繋がれるようになったんですね。その中心にいるベテランキャストさんは、勤続10年だそうですが、もはや、そのノウハウは日本一レベルと言っても過言でもないんじゃないでしょうか。

まこ:
 ほんとにそうなんですよ。ノウハウだけじゃなくて、丁寧に話を聞いてくださるし。気さくだし。一人ひとりの疑問や質問にもしっかり向き合ってくださるし。ベテランキャストさんのおかげで、私たちは本当に働きやすくなったし、サービスもより良いものになっていると思います。
お店は実家!
ニポポ:
 それにしても、キャストさんから「より良く」ってフレーズが自然と出てくるのが凄いですよね。

あずさ
 みんな、向上心が凄くあるんですよね。あれ、なんなんでしょうね(笑)。

すみれ:
 みんな何らかの目的意識をもって入ってきてるから、っていうのもあるのかな。「女の子にしてあげたいことがある」とか。

 私は、男の人向けには風俗店があって、なんで女性向けには無いんだろうって思っていて。女性にも心地よくなってほしいなって思って、ここに行き着いたんです。だから、より多くのお客様のご要望に答えたいなって思いますし、「こういうお店がもっと増えればいいのに」って思ってます。

あずさ
 私は「なんで女の子しか好きになれないんだろう」って悩んでいた時期があったんです。そんなときに、永田カビ先生の作品『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』に出会って、作品のモデルになっているこのお店を知りました。

まこ:
 まさか、モデルになったお店で自分が働くことになるとはね(笑)。

ニポポ:
 なるほど。それぞれが行き着くべくして行き着いているんですね。もう、お店というか、一つのコミュニティみたいになってる感じすら受けました。居場所と言いますか。

まこ:
 居場所というか、もう実家だと思ってます(笑)。

ニポポ:
 たしかにこのこたつ感とかね(笑)

すみれ:
 キャストが何人か居るときなんかは「実家にいるなー!」ってなるよね(笑)。親戚がいっぱい集まってきた~みたいな。ホント、みんな可愛くて癒やされる。

ニポポ:
 今回のプレイでも、仲の良さが伝わってきたんですけど、そういった普段の関係性が表れてるんですね。
「相手に嬉しい気持ちになってほしい」
ニポポ:
 今回プレイを鑑賞していて、男女とはまた違った言葉での表現であったり、気の使い方とか、いたわり、愛情っていうのが凄く勉強になったし、反省させられるところが多かったです。

すみれ:
 そう言ってくださる男性の方って多いんですよ。

あずさ
 「こんなに話しかけていいんだ!」って気付きがあるみたいですね。シリアスじゃなくていいというか、もっと楽しくやっていいんだよな~って私は思ってます。

ニポポ:
 本当にそうなんだなと思いました。しかし、こうやってみなさんのお話を聞いていると、この「お勉強会」が発足されるまでみんなで集まれる機会が無かったというほうが想像し難いですね。

すみれ:
 今までは、あったとしても個人個人で話すぐらいだったんです。だから、こういった「みんな」の場所ができて、みんなと顔を合わせるとめっちゃしゃべりたくなる。

まこ:
 あのさ!あのさ!あのさ!って、私しゃべりすぎてる気がする(笑)

すみれ:
 ブログ読んでるよ~とかね。

あずさ
 ブログ書いてて、こういうこと書いていいのかな?面白いのかな?とか思っちゃうこととかありますもんね。だから、生の声が聞けると安心する。

まこ:
 あずさちゃんのブログは面白いよ!(笑)

ニポポ:
 ブログにしても何にしても、「相手に嬉しい気持ちになってほしい」という想いが、みなさんの根底にあるんでしょうね。

まこ:
 あるんだと思います。お互いに、「嬉しい、楽しい、幸せだね!」ってなるのが、一番嬉しです。

ニポポ:
 いや、本当に今日は、コミュニケーションの大切さを改めて勉強させてもらいました。

すみれ:
 えへへー(笑)。

一同:
 (笑)

すみれ:
 相手が喜んでくれると、「私があなたに嬉しくなって欲しい」という願いを叶えさせてくれてありがとうって、そんな気持ちになるんです。

ニポポ:
 素晴らしいコメント!これは太字にしたいですね(笑)。それにしても、みなさんどうして、こんなにお話上手なんですか?

まこ:
 そう言えば、ブログよく書くのもこのメンバーだったりするよね?

あずさ
 3人ともブログが長い(笑)

すみれ:
 ブログも書くし、話もたくさんするから。ここでも、御坊 obouさんに「7時やで、帰りや~」って言われる時ある(笑)

まこ:
 下校の時間みたいだね(笑)

ニポポ:
 では、こちらもそろそろ下校の時間にしましょうか!今回は本当にありがとうございました!

三人:
 ありがとうございました!

 キャストの三人のお話を伺い、改めてのびのびと安心して働けるお店なのだなと感じた。最後に、経営者である御坊 obou氏にレズ風俗店を経営するうえでの「想い」について語っていただいた。
キャストと利用者を守る、手厚いシステム
ニポポ:
 「レズ鑑賞クラブティアラ」は、キャストにとって、とても働きやすい環境だと感じました。提携クリニックを設けキャストの性病検査の徹底や、利用者もキャスト価格で性病検査が受けられ、さらにその検査結果を提示することで利用料金の割引まで受けられるそうですね。画期的なシステムだと思いました。

御坊 obou:
 実際に女性同士での感染という事例はほとんどないんですが、それでも「安心」という観点から、性病検査システムを導入しています。

ニポポ:
 「キャストを守る」という意識が感じられますね。他にも、このような試みで新たな動きはありますか?

御坊 obou:
 最近、弁護士の先生と顧問契約を結びました。キャストが万が一のトラブルに巻き込まれた際にも対応していただけるようになっていますし、HPの文言なども一から見直しているところです。

ニポポ:
 万全の体制ですね。また、身バレ対策の方にはひときわ力を入れているとのことですが、こちらで新たな動きはありますか?

御坊 obou:
 これまでも個人経営としてしっかり許可取りをして運営してきましたが、ようやく法人化が完了し、キャストも、お客様も、さらに安心して利用できるようになっているかと思います。ちょっとしたことで個人情報が漏れてしまってキャストの身バレやお客様の利用バレに繋がるという事もありますので、この点の管理や指導には他ではないノウハウと手厚さがあるかと思います。

ニポポ:
 こちらも万全ですね。そうした手厚さが、キャストの居心地の良さにも繋がっているのだと思いました。

御坊 obou:
 あとは法人化の影響で、キャストやスタッフの取り分をアップさせたりもしています。収入面でも守っていければと。なので、もちろん、僕の取り分自体は減りました(笑)

ニポポ:
 素晴らしいです!
安心と安全のための経営方針
ニポポ:
 キャストの方々から「お勉強会」のことを伺いましたが、経営者として、育成システムはどうされていますか?

御坊 obou:
 基本的に僕は現場のことがわからないので、プレイの講習はベテランキャストが行っています。また、都度の質問等も「先輩キャストに聞いて」って任せていますね。「お勉強会」もその一環で生まれたものです。それ以外については、細かい振る舞いや注意事項なんかを記したマニュアルがあります。新人マニュアルと業務マニュアル、あとブログについてのマニュアルですね。

ニポポ:
 わ! フルカラーでめちゃくちゃしっかり作り込んでるじゃないですか!

御坊 obou:
 そうなんですよ。でも、マニュアルも1年経つと取り巻く状況が変わっていたりするので、その都度ルールや指導方針の改正を入れ、マニュアルもより意味のあるものにしています。実際に現場で起きたトラブルや、その対応事例、失敗事例なんかもワンポイントアドバイス付きで載っているので、かなり実用的なんじゃないかと思いますね。

ニポポ:
 俗に言うインシデント報告(事故などの危難が発生するおそれのある事態、ミスはあったが事故に至らなかった事案等)みたいなものも記載しているっていうことですか?

御坊 obou:
 そうです。

ニポポ:
 それは革新的ですね! このような、画期的かつ手厚い経営のバックボーンになっているものは何なのでしょうか?

御坊 obou:
 「キャストが安心して働けて稼げる」というのがすべての基本です。そのために、良いと思ったことはすぐに導入しようと「即ルール改正」します。お客様側には、安心してもらえるようにすること。あとは、利用までのハードルを下げること。この二つを徹底していきたいですね。

 男性と違って女性のお客様は、ご自身でハードルを上げてしまうんですよ。「行きたい」と思ってから、実際の利用まで3年も悩んだという方もいるんです。そういった方にも「このお店なら安心できる」と思ってほしいと考えています。
とにかく、ランニングコストは上げてでも、まずは安心と安全!ですね。

ニポポ:
 なるほど! 最後に、今後のサービス展開もお考えかと思いますが、話せる範囲で、進行中の企画などありましたら教えていただけると嬉しいです。

御坊 obou:
 これまで約12年、大阪ミナミで活動していて、ずっと東京進出が夢だったんですが、ようやく希望の光が見えてきたんです。2019年中には出店したいと、いま頑張っている最中です。信頼できるスタッフさんを揃え、なるべく早く、東京でも存在感を出せればと思います。

ニポポ:
 ついに東京にも!待ち望んでいる方はきっと多いと思います。今日はありがとうございました!

御坊 obou:
 ありがとうございました。

▼体験レポートのきっかけとなった生放送はコチラ▼

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