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カレーの空き箱から徳川家康の甲冑を作ってみた。面頬(めんぽう)のひげのフサフサ感まで箱で再現する技巧に「こだわってるねぇ」

2019年02月14日12時15分 / 提供:ニコニコニュース

 今回紹介するのは、pocariroboさん投稿の『カレーの空き箱で家康の甲冑を作ってみた』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

小山評定で知られている小山市の特産「和牛カレー」の箱で、徳川家康の甲冑を作ってみました。
今回は5箱使っています。カレーはおいしくいただきました。
ロゴの文字を隠さないようにしながら、紐でつないでいる感じを表現するのに時間がかかりました。



 

栃木県小山市の特産「和牛カレー」の空き箱で、徳川家康の甲冑を作ります。なぜ、徳川家康なのかというと、小山市は徳川家康の小山評定で有名な場所だからです。

 

まずは、縮小プリントした厚紙で試作します。

 

 

実際の空き箱で作っていきます。空き箱は5箱使います。細かなパーツを用意し、表面を剥がしてパーツを挟んでから貼りなおします。

 

籠手(こて)も同じように模様を付けます。

 

兜を作ります。「大黒頭巾形」という独特の形状をしています。

 

前立のシダの飾りは白い部分を使って、再現していきます。

 

全てのパーツが完成しました。これを組み立てていきます。

 

徳川家康の甲冑が完成しました。「おやま和牛カレー」という文字の存在感!

 

前立もかっこよく仕上がっていますね。

 

 

制作期間は約2ヶ月。佩楯や草摺の細かいところまで再現されています。

 

この面頬(めんぽう)のひげも、もちろん空き箱で再現しています。紙なのにフサフサ感が出ていますね。
この色艶がいいな凄い!! マメな方だなぁ・・・かっこいい……すげえええ けど文字がシュールwはぇ~すっごい作り込み細部にこだわってるねぇこれ好き

 



▼制作の様子をノーカットで視聴したい方はコチラ▼

カレーの空き箱で家康の甲冑を作ってみた

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