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個人として唯一戦史に刻まれた男“不死身の分隊長”舩坂弘――日本軍1400人VS米軍2万2000の圧倒的不利な状況で戦い抜いた豪傑伝説を解説

2019年02月07日12時00分 / 提供:ニコニコニュース

 「生きている英霊」と呼ばれた舩坂弘という人物をご存知でしょうか? 第二次世界大戦のパラオ=マリアナ戦役の最後の戦いであるアンガウルの戦いで活躍した旧日本軍(大日本帝国陸軍)の元軍人です。戦中は「不死身の分隊長」と呼ばれた舩坂弘は、銃剣を用いた白兵戦闘において、彼に並ぶ攻撃力や生命力を持った生物はいないとまで言われるほどの強者でした。個人名としては唯一日本の公式な戦史である『戦史叢書』に名前が載っています。

 今回紹介する、いつかやる社長さんが投稿した『【ゆっくり解説】世界の奇人・変人・偉人紹介【舩坂弘】』という動画では、最終兵器戦士・舩坂弘の生い立ちから、伝説とも言うべき壮絶な戦いについて解説を行っています。

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