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「ぬおおぁっっ!!」単調になりがちな“叫び声”のテキストをバリエーション豊かにする装置。ノブをフィーリングで回す操作に「画期的すぎる」との声

2019年01月24日11時45分 / 提供:ニコニコニュース

 今回紹介するのは、Kohya S.さん投稿の「超画期的な入力装置を作ってみた」という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

魂の叫び を生み出す装置です。小説書きのお供にどうぞ。



 

趣味で小説を書いている投稿者のKohya S.さん。意外に難しいのが叫び声だそうです。どうしても単調になってしまいがちで、頭で考えるより、感性で書いたほうがいいんじゃないかということで作ってしまいました。

 

それが、こちら! 叫び声専用入力装置!ノブがあるだけのシンプルなインターフェース。

 

ノブを回すことで「うぉぉぉーうっ!!」「ぬおおぁっっ!!」と叫び声が入力されています。確かに抑揚のある叫び声が出ていますね。

 

叫び声は回転速度にあわせてダイナミックに変動するそうです。「うぉぉーおぉーーーぉーおぉぉうりゃりゃあっぅぅぅぅおおぅーあぁーりゃあーー!!」というふうにメリハリがある叫び声になっています。

 

回転方向によってもパターンが変化するそうで、「うぉぉーっっーーーーおっーーぅおっーー」とこれまた違う叫び声になっています。ノブを感性に従って回すだけで、無限に叫び声が生成されるそうです。

 

動画では、どのようにして作られたか技術解説も行っています。回転の検出にはロータリーエンコーダを使用。それをArduinoの互換ボードのDigispark(のクローン)に接続。スイッチやLEDを乗せた基盤とあわせて配線します。

 

ロータリーエンコーダの回転を検出して、文字入力するソフトウェアを作成。

 

筐体を3D CADで設計して、3Dプリンタで印刷。

 

筐体に収めて、印刷した「叫」シールを貼って完成です。これでもう、叫び声に悩むことはないですね。
画期的すぎるw楽しそう(こなみ)こういうのすこ

 



▼画期的なシステムの解説を
ノーカットで視聴したい方はコチラから▼

超画期的な入力装置を作ってみた

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