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「ブレードランナー」の異名を持つクジラ…船のスクリューによる深い古傷

2021年10月04日12時51分 / 提供:らばQ

並の生物であれば船のスクリューに接触したらひとたまりもありませんが、巨大なクジラの場合はどうなるのでしょうか。

スクリューで負った30cm程の深い古傷をご覧ください。

 

Bladerunner

これはエグい……。

この深い傷からサバイバルしているのは、痛々しいを通り越して驚異的です。

2001年にシドニー沖で船と接触したザトウクジラで、何度もタスマニア海で目撃されており、この古傷からブレードランナーと呼ばれています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●潮水の中で痛そう。

↑むしろそれが助けになったのかも。

●クジラは自分より大きなものに慣れていないので、他の生物と同じく船がよけてくれると期待して向かって泳いでくる……。船側はクジラを避けて操船しなければいけない。

↑なるほど。でもクジラは頭が良く優秀な聴覚を持っているので、よけたり出来ないのかな? 貨物船はとても遅くて巨大だ。牛が頻繁に道の真ん中にずっと立っているのはわかるが、少なくとも牛はバカだろう?
あるいは頭のよくないクジラだけが当たるの?

●そういう女性に会ったことがある。それで船に轢かれていた。

↑彼女は30トンのクジラ科の動物?

↑彼女がブレードランナーと呼ばれているの?

●女の子たちは傷をエグってくるもんな。この世にブレードランナーの話がいっぱいあるに違いない。

↑「この傷跡がどうやってついたか知ってるかい?」

●強そうに見える。

●かわいそう! 長生きしますように。

↑長生きするよ。ザトウクジラにほとんど天敵はいないんだ。それから彼らが食べるオキアミは世界でもっとも豊富に存在している。

●なぜケージで囲まれたスクリューを使わないんだろう?

●こういうのを見ると泣きたくなる。

ブレードランナーは2020年にもタスマニア海を回遊しているのが目撃されているとのことです。
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