旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

『シン・ウルトラマン』初日舞台挨拶にキャスト陣が登壇、樋口監督「繰り返し観るといろいろな"仕掛け"がわかってくる映画」

2022年05月15日17時28分 / 提供:マイナビニュース

公開初日を迎えた空想特撮映画『シン・ウルトラマン』(企画・脚本:庵野秀明/監督:樋口真嗣)の舞台挨拶が13日、東京・TOHOシネマス六本木ヒルズにて開催され、本作のメガホンを取った樋口真嗣監督と、日本を襲う巨大不明生物=禍威獣(カイジュウ)に挑む「禍特対(カトクタイ)」キャスト5名が結集。映画の公開を祝うとともに、撮影時の興味深い裏話を語った。

まず初めに、円谷プロダクション代表取締役会長兼CEO・塚越隆行氏がスピーチを行った。塚越氏は「この映画が、ここまで素晴らしい作品になったのは庵野秀明さんの功績です。当初、庵野さんには企画・脚本として参加していただきましたが、製作委員会の強い要望により、さらにデザインコンセプト、ビジュアルアイデア、撮影指示、編集、選曲、VFXチェックなどなど、多岐にわたっての作業をしていただき、作品全体の管理から細かなところまで、心血をそそいでいただきました。改めて、この作品の最大の功労者である庵野さんを『総監修』とクレジットさせていただいて、感謝の意を表します」と語り、企画・脚本の枠を超え、作品クオリティ向上のため最大限の力を注いだ庵野氏を称えた。

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る