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JR東日本、終電時刻繰上げで夜間の施工効率が向上 - 工期1割短縮も

2021年12月08日21時43分 / 提供:マイナビニュース

JR東日本は、2021年3月のダイヤ改正で実施した終電時刻の繰上げにともない、夜間の施工効率が向上したと発表した。東京100㎞圏の各路線において、終電時刻繰上げや一部線区での初電時刻繰下げによって終電から初電までの間隔を拡大することで、夜間の作業時間をこれまでより長くし、施工効率の向上をめざしてきた。

一例として、線路の砂利(バラスト)を特殊なモルタルで固め、軌道の構造強化を行う「TC型省力化軌道工事(中央本線立川~八王子間)」では、終電から初電までの列車間合いが延びたことに加え、線路への搬入路を整備したことで、機械による実作業時間が従来の111分からダイヤ改正後は146分に増えたという。

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