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横浜国大など、測距と高速振動検出を同時にできる新方式のライダーを開発

2021年10月26日19時44分 / 提供:マイナビニュース

横浜国立大学(横浜国大)、東京工業大学(東工大)、芝浦工業大学(芝浦工大)の3者は10月25日、光相関制御型の新方式ライダー(LiDAR)を開発し、空気の流れを可視化できる可能性のある100kHzの高速振動を検出することに成功したと発表した。

同成果は、横浜国大 理工学部の清住空樹大学院生、同・水野洋輔准教授、東工大の中村健太郎教授、芝浦工大の李ひよん助教らの共同研究チームによるもの。詳細は、「APL Photonics」にオンライン掲載された。

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