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もはやEV並み? マイナーチェンジで完成の域に達したVW「ティグアン」

2021年05月18日07時30分 / 提供:マイナビニュース

マイナーチェンジを経たフォルクスワーゲンのSUV「ティグアン」は、完成度が格段に高まっている。エンジン車でありながら、その静かで上質な走りは電気自動車(EV)の領域に近づいていると思わせるほどだ。試乗で感じたティグアンの進化を詳しく報告したい。

現行のティグアンは2017年のフルモデルチェンジで2代目となり、日本では2018年に発売となった。初代が誕生した当時、VWには「トゥアレグ」というより大柄なSUVがあり日本でも人気を博していたのだが、現在は世界的にもコンパクトSUVが人気となっている。VWの日本向けSUVとしては現状、ティグアンが最も大きなクルマだ。その下にクロスオーバーの「T-Roc」(Tロック)、さらに小柄な「T-Cross」(Tクロス)という品ぞろえである。

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