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JR中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業、2028年度内竣工めざす

2021年05月12日17時02分 / 提供:マイナビニュース

野村不動産を代表事業者、東急不動産、住友商事、ヒューリック、JR東日本を共同事業者とするグループは12日、中野区とともに推進する「中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業」において、5月6日に中野区と基本協定書を締結したと発表した。今後は、個人施行予定者として事業に参画し、2022年度末の都市計画決定、2028年度内の竣工をめざすとしている。

この事業は、中野駅北口エリアの2ヘクタールを超える大規模な敷地において行われる、ホール・オフィス・住宅・商業・ホテル等により構成される複合再開発事業。最大7,000人収容の大ホールとライフスタイルホテル、エリアマネジメント施設などの整備をめざし、エリアマネジメントの活動拠点の中心となる施設は現・中野サンプラザの機能を継承しつつ、新たな交流機能を加えるという。

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