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期限切れのサブスクリプションがいつまでたっても消えません!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2021年05月08日11時15分 / 提供:マイナビニュース

有償で一定期間サービスを受ける「サブスクリプションサービス」は、一定期間ごとに料金を支払う定期購読型のアプリ利用法です。かつてApp Storeで提供されるアプリは、入手時点で代価を支払い永続的な使用権を手に入れる買い切り型が基本でしたが、いまや動画/音楽配信アプリなど多くがサブスクリプションサービスとして提供されています。

App Storeで配布されるアプリで契約したサブスクリプションサービスは、『設定』アプリのApple ID欄(自分の名前)を開き「サブスクリプション」をタップすると、現在の状況を確認できます。現在利用中のサブスクリプションは有効欄に、期限切れのサブスクリプションは無効欄に表示され、有効なものはタップすると契約条件(期間やサービス内容)を変更することができます。

期限が切れたサブスクリプションは、その後もしばらく表示されます。どのくらいの期間表示されるか、正確な日数は明らかにされていませんが、半年程度表示され続けるようです。

表示され続ける理由としては、期限切れのサブスクリプションも同じ管理画面から再登録手続きできることが挙げられます。うっかり継続手続きを忘れてしまったサブスクリプションも、数回タップする程度で元どおり利用可能にできる利便性を考慮したのでしょう。

ところで、App Storeの設定でアプリを非表示にしても、そのサブスクリプションは管理画面に表示され続けます。App Storeにはサブスクリプションの利用履歴を削除/非表示にする機能も用意されていないため、どうしても表示したくないサブスクリプションを隠す手段はありません。いつか表示されなくなる日を、ただひたすら待つのみです。

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