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Esperantoの低電力高性能・推論エンジン - COOL Chips 24

2021年04月20日08時00分 / 提供:マイナビニュース

Esperanto TechnologiesはRISC-Vアーキテクチャのメニーコアチップを開発しており、その概要は、以前開催された「RISC-Vサミット」で発表されている。しかし、2021年4月に開催された「COOL Chips 24」では、より詳しい発表が行われたので、その内容を紹介したい。

Esperanto社の創立者はDave Ditzel(David Ditzel)氏で、バイナリトランスレーションでx86のバイナリを動かすことができるCrusoeとそれに続いてEfficeonという低電力プロセサを世に出し、国内ではシャープなどがポータブルPCに組み込んで発売したことを覚えている方も居られると思う。なお、Ditzel氏は現在はEsperanto社のChairmanとなっており、今回のCOOL Chips 24で発表を行ったのは、新たにCEOとなったArt Swift氏である。Swift氏はTransmeta時代のDitzel氏の部下で、それ以降もDitzel氏とは長い付き合いである。

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