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誰でも楽しめる! ココスの「いちご&ルビーチョコ」のパフェ2種を実食

2021年03月09日12時53分 / 提供:マイナビニュース

先日、何の気なしに散歩していたところ、ある"幟(のぼり)"を目が捉えた。それはファミリーレストラン・ココスのもので「いちご&ルビーチョコ」と書かれている。

実は、この「ルビーチョコ」というものがずっと気になっていたのだ。ニュースで何度もその単語を目にしてきたが、まだ一度も食べたことがないのである。きっと、そんな人も多いはずだ。この絶好のチャンスは無視できない。ここはひとつ、風になびくピンク色の幟にお呼ばれしよう。

というわけで、ココスで食べた「いちご&ルビーチョコ」のスイーツ2種のレポートをお届けしたい。
○「ルビーチョコレート」をおさらい

ココスで開催中の「ストロベリー&ルビーチョコレートフェア」。実食の前に、まずは「ルビーチョコレート」について改めておさらいしよう。

ルビーチョコレートとは、ルビーのような赤い色からそう呼ばれているが、なんと着色料やフルーツフレーバーなどは不使用。「ルビーカカオ豆」という珍しいカカオ豆を使った、自然由来のピンク色をした新しいチョコレートだ。

「なんだ、ただのピンク色のチョコレートか」と言われればそれまでだが、ダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレート以来、約80年ぶりに登場したニューフェイスで、"第4のチョコレート"とも呼ばれる世界的、かつ歴史的な大型ルーキーである。

数年前にデビューしたばかりなので、注目度は高くても、まだ食べたことがない人も多いはずだ。一体、どんな味なのだろう。期待に胸を膨らませながら、さっそくメニュー表で最も存在感を放っていた「いちごとルビーチョコのクイーンパフェ」(税別1090円)を注文した。
○「いちごとルビーチョコのクイーンパフェ」を実食!

いよいよクイーンとご対面。おお、女王よ、なんと可愛らしいお姿であろうか。スプーンを入れるのが躊躇われるほどの可愛らしさである。付き人のように傍にいるのはルビーチョコソースだ。

これを……

こうだ!

うっわ、美味そう……。それでは、まず頂上に鎮座するマカロンからいただきます。

あ~、美味い。正式名は「フランボワーズマカロン」だそうだ。フランボワーズとはフランス語でラズベリーのこと。ラズベリーの酸味と、クシャッ、ムチッとした食感、そしてしっかり甘みのあるマカロンにいきなりテンションはマックス。贅沢すぎる。

そしていよいよ主役たちをパクっ。

……なるほど、ルビーチョコレートとはこんな味だったのか! 念のため、いちごと別々にも食べてみたが、「本当にこれ、いちごやラズベリーを使っていないの?」と聞きたくなるほどフルーティーである。チョコレート自体にラズベリーのような酸味があって、後味も爽やか。それでいてまろやかでもあり、チョコらしいコクもある。なんなのだ、これは。まったくの新体験だ。

もちろん、いちごも見ての通りツヤッツヤで、しっかりとした酸味、甘みのバランスが良く、とても美味しい。ルビーチョコソースとの相性も抜群だ。

掘り進めていくと、中にバニラアイスを発見。いちごとバニラアイスの相性の良さは語るまでもないかもしれない。「いちごバニラアイス」なんて定番中の定番だし。しかし、バニラと生のいちごと久しぶりに一緒に食べてみて、「こんなにも合うのか」と再確認した次第である。

さらに食べ進めていくと、さっぱりと酸味のある「フランボワーズシャーベット」に到達。バニラアイスで甘くなった口の中を引き締めてくれる。その下にはチョコクリスピー、いちごも散らされている。ザラッとしたシャーベット、クリスピーのサクサク食感、そしてジューシーないちごの果肉と、とにかく口の中が楽しい。

後ほど触れる「バラ香るいちごゼリー」と「ルビーチョコプリン」も含め、食感も味もバラバラの役者たちばかりだからまったく食べ飽きない。そして、見た目と違ってそんなに甘さが目立つわけでもない。これはまだまだ食べられる……。
○「花いちごのルビーグラスパフェ」を追加!

せっかくなので、「花いちごのルビーグラスパフェ」を追加してみた。こちらは「ストロベリー&ルビーチョコレートフェア」のスイーツのなかで最小サイズ。

値段も税別390円とお手頃で、素材はすべて「いちごとルビーチョコのクイーンパフェ」にも入っているものだ。

横から見るとこんな感じだ。断層が美しすぎる。

上から見ると……なるほど、「花いちご」というわけだ。いちご、いちごホイップ、フランボワーズシャーベット、チョコクリスピーと食べていくと、「バラ香るいちごゼリー」と「ルビーチョコプリン」に到達する。「クイーン」のほうでも思ったのだが、これがまた傑作なのだ。

「バラ香るいちごゼリー」はその名のとおり、とても華やか。ただのいちごゼリーではなく、バラの要素がプラスされているのが効いていて、とても上品な味わいに仕上がっている。甘さも控えめで、口当たりもなめらかである。

そしてルビーチョコプリンはラズベリーのような爽やかさと、なめらかなプリンのまったりした味わいを濃厚に感じられる。見た目からはいちごプリンを想像してしまうが、味がまったく違うのでちょっと戸惑ったくらいだ。食べていて、とにかく面白すぎる。

いい大人の男が2個もパフェを平らげてしまったわけだが、全然胃もたれもしていないどころか、むしろさっぱり気分になれていることが不思議である。

レジでお会計をしてくれた女性店員さんもこの「いちご&ルビーチョコ」のパフェは食べたことがあるようで、「美味しいですよね。大好きです」と太鼓判を押していた。ルビーチョコデビューを飾るにもうってつけのこの一品、ぜひ、一度試してみてほしい。

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