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LEDフラッシュ通知の明滅パターンは変更できる? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2021年03月09日11時15分 / 提供:マイナビニュース

iPhoneのリアカメラ近くに用意された「LEDフラッシュ」。カメラで撮影するときのフラッシュとして使えるほか、着信や通知を知らせる役割にも利用できます。初期設定では無効化されていますが、『設定』→「アクセシビリティ」→「オーディオ/ビジュアル」の順に画面を開き、「LEDフラッシュ通知」スイッチをオンにすることで機能します。

このLEDフラッシュ通知は、iPhoneのスリープ時かつ消音モードがオフのとき動作します。しかし、あわせて「消音時に点滅」スイッチをオンにしていれば、消音モードがオン(左側面のサイレントスイッチが下側でオレンジ色の下地が見える状態)のときにLEDフラッシュが明滅するため、音の代わりに光で着信や通知を知ることができます。

LEDフラッシュ通知は光量や明滅パターンは固定されています。かなりの明るさで光るため、暗い場所で通知が届いたときには周囲の人に見られるほど目立ちます。明滅パターンは電話の着信や通知の種類によって異なるものの、ユーザが変更することはできません。

ただし、明滅パターンである程度の絞り込みは可能です。電話の着信時には、相手が呼び出しを続けている間中約0.5秒間隔で明滅を繰り返します。LEDフラッシュがピカッピカッと光り続けていれば、呼び出し音が鳴らなくても着信しているのだなとわかります。

メールなどのアプリから通知が届いたときの明滅パターンはごく短いものですが、「ピカピカッ」と2度瞬きます。メッセージアプリの場合、『設定』→「通知」→「メッセージ」→「通知を繰り返す」画面で回数(1〜10)を決めておくと、2分おきにフラッシュの明滅を繰り返してくれます。カスタマイズはできないまでも、明滅パターンを覚えればLEDフラッシュ通知を賢く使いこなすことは可能ですよ。

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