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カロリー制限によって大腸がんの発生が抑制される可能性をQSTが確認

2021年03月08日11時03分 / 提供:マイナビニュース

量子科学技術研究開発機構(QST)は3月5日、ヒト家族性大腸腺腫症のモデルマウスで、カロリー制限が小児期被ばく後の消化管腫瘍が大きくなることを抑え、悪性化を予防する可能性が示唆されたと発表した。

同成果は、QST 量子医学・医療部門 放射線医学総合研究所 放射線影響研究部の森岡孝満研究統括、同・柿沼志津子部長らの研究チームによるもの。詳細は、がん予防・治療の研究分野を扱う「Anticancer Research」にオンライン掲載された。

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