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アルバイト・パート44.6%が「コロナ禍にシフトが減った」と回答

2021年03月08日09時17分 / 提供:マイナビニュース

ジェイックは3月5日、「アルバイト・パート状況に関する調査」の結果を発表した。調査は1月14日~2月25日、同社のサービスを利用する20代・30代の求職者1,334名を対象に、インターネットで行われた。

「昨年と比べ、新型コロナウイルス感染拡大により、今月のアルバイト・パートに影響(見込み)はありますか?」と聞いたところ、6.3%が「解雇、雇い止めにあった」と回答。また、「シフトが減った」人は44.6%にのぼり、非正規就業者の半数以上が、コロナ禍に厳しい就業状況に陥っていることが明らかに。一方で、「特に変わらない」と回答した人も46.7%いることから、アルバイト・パートの中でも、新型コロナウイルスの影響を受けている人とそうでない人とで二極化している可能性がうかがえた。

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