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iiyama PC、拡張性の高いミドルタワーケース採用のデスクトップPC

2021年03月04日21時36分 / 提供:マイナビニュース

ユニットコムは「iiyama PC」ブランドのクリエイター向けシリーズ「SENSE∞」から、メンテナンス性に優れたミドルタワー型のデスクトップPC(3モデル)を発売した。BTOにも対応している。
○SENSE-F049-iX7-TAX

SENSE-F049-iX7-TAXの標準構成価格は197,868円(以下すべて税込)。拡張性の高いATXミドルタワーケースは内部容積に余裕があり、前面に最大280mm、天面に最大360mmの水冷ラジエータなどを搭載可能。内部3.5インチベイと2.5インチベイの位置も柔軟に変えられるので、効率的なエアフローを構築できる。グラフィックスカードは最大412mmまでの製品に対応。上面には、持ち運び用に耐荷重30kgのハンドルを配置した。床置きでもアクセスしやすいよう、USBなどのインタフェースを前面上側に集中している。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-10700(2.9GHz)、チップセットがIntel Z490、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージが500GB M.2 NVMe SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 3070(8GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×6、USB 2.0×2、HDMI×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W235×D512×H548mm。
○SENSE-F0X6-R73X-TAX-TB

SENSE-F0X6-R73X-TAX-TBは、AMD Ryzen 7 3700X(3.6GHz)を搭載するモデル。標準構成価格は206,668円。チップセットはAMD 570で、インタフェースはGigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1×2、USB 3.0×8、USB 2.0×2、HDMI×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W235×D512×H548mm。そのほかの仕様はほぼ共通。
○SENSE-F02B-LCi9SX-QJX

SENSE-F02B-LCi9SX-QJXは、Intel Core i9-10940Xを搭載するモデル。標準構成価格は367,378円。標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i9-10940X(3.3GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2666 64GB(16GB×4)、ストレージが500GB M.2 NVMe SSD、グラフィックスがNVIDIA Quadro RTX 4000(8GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×6、USB 2.0×4、HDMI×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W235×D512×H548mm。

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