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まふまふ、浜辺美波と先生役 “男子曲” “女子曲”を2つの声で歌い分け

2021年03月02日11時00分 / 提供:マイナビニュース

歌い手のまふまふ、女優の浜辺美波らがNTTドコモのWEBムービー「高校1000日間の片思い『女子』編、『男子』編」に教師役で出演する。まふまふは、2つの声を使い分けたテーマ曲「片恋」の歌唱も担当。ムービーは2日、CM特設サイトで同時公開された。

現役高校生の83.2%は片思いの経験があり、そのうち45%は 「告白できないまま卒業を迎えている」 というアンケート結果をもとに制作された本ムービー。すれ違ってしまう片思いを男子と女子それぞれの目線で描き、2編を重ねるように見ることで、1つのストーリーの展開や結末が初めて分かる構成となっている。

長澤樹と奥平大兼が今年春卒業の高校生を演じ、等身大のぎこちない恋心を表現。修学旅行や文化祭の楽しい思い出から、休校やインターハイ中止というコロナ禍に見舞われた最後の1年をリアルに、そしてエモーショナルに描く。

先生役を務めたまふまふは、広告初出演と思えないほど落ち着いた様子。演じているキャラクターがどういう気持ちなのかを監督と積極的に打ち合わせ、演技に打ち込んだ。

そんなまふまふが歌うテーマ曲「片恋」は、アニメ『鬼滅の刃』の主題歌として大ヒットした「紅蓮華」の作曲者であるシンガーソングライターの草野華余子氏が作曲を、Superflyの「愛をこめて花束を」など数々のアーティストに歌詞提供を行っているいしわたり淳治氏が作詞を担当。

「男子」編では、低音を活かした「男子Version」、「女子」編では高音が魅力の「女子Version」を採用。まふまふが男女それぞれの気持ちに寄り添うような2つの声色を使い分け、どちらも主旋律として歌い上げている。

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