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『報ステ』震災特集 川崎フロンターレの活動、福島第一原発の現在を取材

2021年03月01日23時10分 / 提供:マイナビニュース

テレビ朝日系ニュース番組『報道ステーション』(毎週月~金曜 21:54~)では、8日から1週間にわたり震災特集「3.11から明日へ」を放送。震災から丸10年にあたる11日は15分拡大で総力特集を展開する。

初日の8日放送では、サッカー教室や物産販売、地元米を使った「清酒造り」で岩手県陸前高田市を支援してきたプロサッカークラブ・川崎フロンターレの活動を追う。昨年引退した中村憲剛氏は、現役時代にサポーターらと田植えツアーなどを実施してきたが、今年は清酒の醸造に参加する。

9日の放送では、同番組が10年にわたり取材してきた、陸前高田市の津波で両親を失った少年(当時9歳)が、震災当時の絶望と前を向けるまでの出会いや葛藤を初めて口にする。

10日は、原発から1キロ、近づくことさえできなくなった双葉町の自宅を、フラガールこと「スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム」の元リーダーが再び訪れる様子を放送。

11日は、テレビ朝日の富川悠太アナウンサーが被災地から中継するほか、スタジオでは同局の小木逸平アナウンサーと森川夕貴アナウンサー、フリーアナウンサーの徳永有美が「震災にまつわる過去・現在・未来」に切り込む。

12日は「『廃炉』の現在地」と題して巨大地震と津波の影響で発生した福島第一原発事故を取り上げる。政府は事故から30~40年後の廃炉を目標としているが、本当はどれだけの年月が必要なのか――富川アナが原発内部を取材する。

また、特集「震災とテレビ10年の検証」では、津波の恐ろしさと津波が奪った日常、人々の悲しみに真正面から向き合う。そして、未曾有の災害で報道も混迷を極める中、 テレビは命を守る報道や被災者のためになる報道ができたのか。「テレビに出来たこと、出来なかったこと」 を検証し、その教訓を伝える。

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