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坂口健太郎『シグナル』に青木崇高・桜井ユキ・古川雄輝らゲスト出演

2021年02月26日11時00分 / 提供:マイナビニュース

俳優の坂口健太郎が主演するカンテレ・フジテレビ系スペシャルドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』(3月30日21:30~)のゲストとして、青木崇高、桜井ユキ、古川雄輝らの出演が26日、発表された。

謎の無線機が“現在”と“過去”の2人の刑事をつなぎ、さまざまな未解決事件を解決していく同ドラマ。坂口が“現在”の刑事・三枝健人、北村一輝が“過去”の刑事・大山剛志、吉瀬美智子が大山を密かに思い続ける未解決班の班長・桜井美咲を演じる。

青木が演じるのは、元警察官で建設会社社長・石川匠。警察官時代に警察上層部と関わるなど、重要な過去を持つ男。現在は、警察の権力をバックに好き勝手に生きており、健人と対峙(たいじ)する悪の存在だ。青木は自身の役どころを「脅威を余裕でかわし、なかなか追い詰められない悪」と語る。

桜井が演じるのは、女優の卵・上杉胡桃。カメラマンの武田寿士(古川)と婚約中の2000年に変死体で発見されるが、20年後にその姿が目撃されるという謎深き存在。桜井は自身の役柄を「想像できないほどの苦しみを過去に抱えていて、初めに台本を読んだ時は、すんなりと落とし込めなかった」と、今作で難役に挑戦したことを明かした。

古川演じるカメラマンの武田は、20年前に死んだはずの婚約者・胡桃を見かけ、健人ら未解決班に捜査してほしいと依頼する。古川は「武田は若い頃に最愛の人を亡くしている人。亡くした者への悲しみが雰囲気に出るように演じてみたい」と意気込みを語っている。

また、篠原ゆき子、駿河太郎、西岡德馬、杉本哲太、田中哲司も登場。胡桃の事件や大山の謎につながる人物として脇を固める。

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