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太陽の「彩層・コロナ加熱問題」に迫る成果を国立天文台などが発表

2021年02月24日19時44分 / 提供:マイナビニュース

国立天文台、スペイン・カナリア天体物理学研究所、NASA マーシャル宇宙飛行センター、フランス宇宙天体物理学研究所の4者は2月20日、太陽観測ロケット実験「CLASP2」と、太陽観測衛星「ひので」による観測を組み合わせ、太陽表面からコロナ直下の彩層上層部に至る磁場構造を明らかにしたと発表した。

同成果は、国立天文台の石川遼子助教、カナリア天体物理学研究所のJavier Trujillo Bueno教授らの国際共同研究チームによるもの。詳細は、米科学振興協会が発行する「Science Advances」に掲載された。

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