旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

東急電鉄、踏切障害物検知装置の設置100%達成へ - 安全対策を強化

2021年02月24日17時57分 / 提供:マイナビニュース

東急電鉄は24日、世田谷線・こどもの国線を除く全踏切において、踏切障害物検知装置(3D式またはレーザー式)の設置100%を2021年7月に達成すると発表した。踏切障害物検知装置は、踏切で立ち往生している自動車などの障害物をセンサーで検知し、接近する列車の運転士に異常を知らせる装置だという。

東急電鉄はこれまでにも、全駅のバリアフリールート整備100%達成、大手民鉄初のホームドア・センサー付固定式ホーム柵の設置100%(世田谷線・こどもの国線を除く)、保有車両への車内防犯カメラの設置100%などに取り組み、ホーム・車内・踏切の安全対策を積極的に推進している。

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る