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NGT48・荻野由佳、“はやぶさ”「元々宇宙にあったものだと…」テレ東番組で学び

2021年02月24日15時00分 / 提供:マイナビニュース

テレビ東京の情報散歩番組『世界一役に立つ! 大人の社会科見学 〜世紀のプロジェクト! はやぶさ2成功の秘密〜』(28日 16:00〜16:55)オンライン取材会がこのほど行われ、岡田圭右(ますだおかだ)、入山杏奈(AKB48)、荻野由佳(NGT48)、森香澄(テレビ東京アナウンサー)が登場した。

同番組は、前代未聞のプロジェクト・小惑星探査機「はやぶさ2」を生み出した「ゆかりの地」を巡り、そこから浮かびあがる「成功の秘密」を探る散歩番組。先生に扮したますだおかだ・岡田圭右と、生徒に扮したAKB48入山杏奈、NGT48荻野由佳、森香澄アナウンサーが社会科見学し、なぜ奇跡のプロジェクトが成功したのかを紐解いていく。

先生役で先導した岡田は「実は全てがハンドメイド、手作り感いっぱいのいろんな部品が使われているということにまず驚きました。まさに日本の匠の技が最大限結集したのがはやぶさ2ということで。宇宙探査機といえば、最先端の技術とかかなと思ったんですけど、ある意味、手作り感いっぱいのものだった」と、意外な事実への感想を述べる。入山も「JAXAとか自分の身近じゃない人たちが作っているものだったんですけど、意外とルーツを辿っていくと、作っている皆さんも同じ人間なんだ、みたいな。『餃子の王将』で餃子を食べていたというエピソードがあったりとか、小さい部品を手作りで作っていたりだとか、意外と身近に感じられるものなのかもしれないと思えたのが新しい発見でした」と振り返った。

荻野は「宇宙といったら私の手に届かないような不思議な空間で、はやぶさとかもどうやって宇宙に行くんだろう、というレベルからわからなくて、人が運転するものくらいに思っちゃってた」と、番組で学びこれまでの誤解が解けた様子。「昔は、はやぶさとかも、元々宇宙にあったものだと思ってたんですけど、ちゃんと人間の手で一個一個つくって1ミリ単位・1グラム単位で調整してということに感動して、そういうところに感動できたのが大人になったなと思いました」と自身の変化についても語った。

番組では夢を成功させるための秘訣も紹介されるが、森アナウンサーは「変な人の集まりというか、動物園のような集まりの中から突発的なすごいアイディアが生まれるというのは、テレ東に通じるものがあるなと思いまして。テレ東という会社もよくそういう風に表現されることが多いんですよ」と共通点を発見。岡田も「確かにね! 番組を見ても、ちょっと今まで類をみないような、いろんなチャレンジ的な番組が多いし、ある意味そうやな!」と納得し、森アナウンサーは「変な人が集まっている、変な人が入社するというふうに言われていて、おそらく私も変な人の1人であって、この番組のプロデューサーもおそらく変な人で……」と苦笑する。岡田は同局について「テレビ界のJAXAやな!」と称し、森アナウンサーは「自分もどんどんアイディアを出して、会社に貢献できるようになりたいなっていうのをこのロケを通して思いました」と意気込んでいた。

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