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山本彩、大人なドラマ『ジルバ』主題歌に手応え「年齢って関係ないな」

2021年02月24日21時00分 / 提供:マイナビニュース

歌手の山本彩がこのほど、関東近郊のスタジオで、主題歌を担当する東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』(毎週土曜23:40~)とのスペシャルコラボムービーを撮影した。

『その女、ジルバ』は、人生を諦めかけていた40歳の笛吹新(池脇千鶴)が、超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」の扉を開き、明るくポジティブに生きる熟女ホステスたちの影響を受け、前向きに歩み始める物語。

今回山本は、同作とのスペシャルコラボとして、自身が作詞・作曲を手がけた主題歌「ドラマチックに乾杯」を、「OLD JACK&ROSE」のバーセットで熱唱。2パターンを撮影し、「『ドラマチックに乾杯』その女、ジルバ Lounge ver.」は24日から、「『ドラマチックに乾杯』その女、ジルバ Vocal & Piano ver.」は近日、SNSやYouTubeなどで公開される。

撮影後、取材に応じた山本は、ドラマを「ずっとリアタイで見ている」とした上で、「なかなかドラマのセットに来させていただく機会もないので、興奮しました。楽しかったです」と感想をコメント。

主題歌を歌うことになった際の心境を「大人なドラマ作品に釣り合う楽曲が書けるのか不安がありました」と振り返りつつ、「実際に台本を読ませていただき、その心配はなくなりました。『年齢って関係ないな』ということを思わせていただき、そのおかげで(楽曲の)制作もすごく楽しかったです」と明かした。

ドラマの魅力については「周りの登場人物の方々、全員が主人公なのかと思うくらいキャラクター性が濃い。ハッピーな部分とシリアスな部分の調和が完璧」と分析。自分の将来に対して、「『どうなっていくんだろう』と漠然とした不安がある」と前置きし、「ドラマでは『女は40から、50から、60から』という言葉が飛び交いますし、実際に(登場人物の)皆さんがそのセリフをエネルギッシュに体現しているので、不安をこの作品で取っ払ってもらったなと感じます」と語る。

コラボムービーの見どころとして、「Vocal & Piano ver.」は、「すごく大人っぽくて、自分の楽曲の中でも一番テンポがスローだと思う楽曲です。普段アッパーな曲を歌うことが多く、難しいと思ったのですが、落ち着いたセットと、普段ドラマで落ち着いた皆さんの姿を観ているので、皆さんだったらどう表現されるか考えながら、自分も少し年齢が上がったような気分で歌わせていただきました」と説明。

一方の「Lounge ver.」については、「パーカッションやウッドベースなど普段自分のライブでは演奏者を迎え入れていない楽器の方に来ていただき、歌唱させてもらい、私もドラマの世界に浸らせてもらいました。アレンジが違うと曲の印象も全然異なるというところを楽しんでいただければ」とおすすめした。

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