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慶大など、新型コロナ治療薬の開発につながる中和抗体を作り出すことに成功

2021年02月19日23時52分 / 提供:マイナビニュース

慶應義塾大学(慶大)、滋賀医科大学、理化学研究所(理研)の3者は2月18日、国産治療薬の開発につながると期待される、低濃度でも細胞への新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を完全に防ぐことのできる中和抗体を作り出すことに成功したと発表した。

同成果は、慶大医学部 リウマチ・膠原病内科学教室の竹内勤教授、同・竹下勝特任助教、慶大 先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門の佐谷秀行教授、滋賀医科大 疾患制御病態学部門の伊藤靖教授、理研 生命医科学研究センター 分化制御研究チームの福山英啓副チームリーダー、理研 生命機能科学研究センター タンパク質機能・構造研究チームの白水美香子チームリーダー、国立感染症研究所 免疫部の高橋宜聖部長、同・森山彩野主任研究官らの共同研究チームによるもの。慶大医学部・同大学病院が一丸となって新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を克服するために開始された「慶應ドンネルプロジェクト」の一部として実施されたものだという。

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