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小日向文世&草刈民代、次期月9『イチケイのカラス』に出演

2021年02月20日06時00分 / 提供:マイナビニュース

俳優の小日向文世と女優の草刈民代が、フジテレビ系月9ドラマ『イチケイのカラス』(4月スタート、毎週月曜21:00~)に出演することが20日、明らかになった。

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間みちお(竹野内豊)と、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する坂間千鶴(黒木華)らイチケイメンバーの活躍を描く同ドラマ。

小日向が演じるのは、イチケイの部長で、みちおが師と仰ぐ伝説の刑事裁判官・駒沢義男。任官してから30年以上ずっと刑事裁判官一筋のベテランで、いつもニコニコと笑みを絶やさず、ユーモアに満ちた温厚な人物。マイペースなみちおを温かく見守り、時にはみちおに反発する坂間を諭し導いていく。

一方の草刈は、エリート中のエリート、最高裁判所判事・日高亜紀を演じる。最高裁判所長官1名、最高裁判所判事14名の計15名で構成される最高裁判所裁判官において、女性初となる最高裁判所長官のポストに最も近いと言われている。坂間の司法研修所時代の上席教官で、同じ長崎県出身の女性裁判官として、何かと坂間のことを気に掛けている。

実はこの日高こそが、みちおが弁護士バッジを捨てるきっかけとなった裁判で裁判長を務めていた人物。長い月日がたった今でもなお、みちおにとって日高は因縁の相手であり、一方、日高にとってもみちおの存在は目障りで、坂間を使ってみちおに関する情報を収集しようとするなど警戒心を抱いている。

小日向は「刑事裁判官と書記官がメーンのドラマは今までにない新しい試みだと思いました。駒沢は柔らかい人柄で、裏表なく、真実に対してとにかく真面目に向き合っている人です。自分が裁判官の道に引っ張ったみちおと、イチケイに新しく入ってきた坂間の2人を、まるで自分の子供かのようにほほえましく見守っている、そんな温かい存在でありたいと心がけています。竹野内さんは自分のペースをしっかりお持ちで、いつも柔らかい空気感をまとった方です。一方、黒木さんはしっかり者のすてきな女優さんです。マイペースでほわっとしているみちおと、常にピシッとしている坂間。そして、ニコニコしながらそれを見ている駒沢。いいチームワークだと思います。少し堅い話かなと思われるかもしれませんが、今までに見たことがない世界を知ることができる内容になっていますし、魅力的な俳優陣がそろっていて面白いです!ぜひご覧ください」とコメント。

草刈は「米連邦最高裁判事だったルース・ベイダー・ギンズバーグさんのドキュメンタリー番組を見て、“なんてカッコいい人だろう”と思っていました。それが、まさか自分が最高裁判事を演じることになるなんて。日本に15人しかいない特別な存在です。イチケイの個性豊かな裁判官とはまた違うタイプの裁判官の姿をお見せできればいいなと思っています」と語った。

後藤博幸プロデューサーは「小日向さんは“伝説の裁判官”、草刈さんは“最高裁判事”と聞くと、共にお堅い鉄仮面のようなキャラクターイメージが先行しますが、シーンによって少しオフモードになった際のお二人の人間味あふれるお芝居にこそご注目いただきたいです。さらに、主人公・みちおと過去に深い関わりを持つキャラクターでもありますので、物語の中盤以降、その因縁を踏まえた驚きの展開が訪れます。1話から張り巡らされた伏線をお見逃しなく!」と話している。

(C)フジテレビ

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