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JR西日本、ダイヤ改正後も「サンダーバード」などの一部運休を継続

2021年02月16日20時53分 / 提供:マイナビニュース

JR西日本は、3月13日のダイヤ改正後に運休する特急列車について発表した。同社の在来線特急列車などにおいて、現在も一部列車で利用実態に合わせた運休を実施しており、ダイヤ改正後も対象列車を変更しつつ、一部列車の運休を継続する。

特急「サンダーバード」は3月13日以降、定期列車の上下各7本、臨時列車の上下各4本を運休に。これにより、大阪~金沢間の運行本数は1日最大50本から、当面は28本に減便しての運行となる。

特急「くろしお」は、定期列車のうち上下各3本を運休。「くろしお12号」はダイヤ改正後も新宮発新大阪行で運転する。臨時列車も上下各3本が運休に。新大阪和歌山間の運行本数は1日最大36本から、当面は24本に減便しての運行となる。

特急「こうのとり」も、定期列車の上下各4本、臨時列車の上下各2本を運休。新大阪福知山間の運行本数は1日最大28本から、当面は16本の運転となる。その他、京都駅から福知山東舞鶴方面を結ぶ特急「きのさき」「はしだて」「まいづる」、岡山出雲市間の特急「やくも」も一部列車を当面運休とする。

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