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子どもの絵がオシャレなデザインに変身!「売り物よりハイセンス」と話題に

2021年02月16日15時00分 / 提供:マイナビニュース

子どもが一生懸命描いたお絵描き。親にとっては、この世にひとつしか存在しない大切な「作品」ですよね。そんな子どもの絵を雑貨にデザインして残すことができるサービスをご存じでしょうか。

かつこさん(@@k2s3_s6d5)がツイッターに投稿したこちらの写真は、娘さんが保育園で初めてクレヨンで描いた絵をデザインしたポーチなんです。

ウワァァ届いたァァァ見てぇぇぇぇ!!娘が保育園で初めてクレヨンでお絵かきして持って帰ってきた絵で作ってもらったポーチだよ!!!去年の5月頃の絵かな…かわいい…。 pic.twitter.com/MesWIRHulN— Ka2co@3y♀&1y♂ (@k2s3_s6d5) February 8, 2021

このかつこさんの投稿には22万件を超える「いいね」が集まり、「売り物よりハイセンスで素敵」「世界にただ一つのポーチですね」「我が家もやってみます!」と大きな反響が寄せられていました。

かつこさんが利用したのは、「リトルピカソ」というサービス。子どもの絵を写真に撮ってデータで送ると、デザイナーがその絵をポーチやトートバッグにデザインし製作してくれるというものです。

「子どもの落書きがデザインになるの? 」と思う人もいるかもしれませんが、ホームページに掲載されている作品を見ると、絵の配置なども工夫されていて素敵なものばかり。子どもならではの自由な発想や色使いが上手く活かされていて、どれもオリジナリティ溢れる作品に仕上がっています。

デザイナーがひとつひとつレイアウトを考案してくれるという完全オーダーメイドのこのサービスについて、リトルピカソの代表・手塚隆子さんにお話を聞きました。

――なぜこのようなサービスを始められたのですか?

手塚さん:もともとアパレル雑貨業界でMD及びデザイナーとして長く働いていたのですが、業界の問題である在庫過多および廃棄ロスなどに心を痛め、持続可能なものづくりは何かと模索していました。

そんな時、たまたま甥っ子の絵が可愛くて、妹にバッグを作ってプレゼントしたところ、妹家族はもちろん、友人・職場・親戚など、喜びの波及が大きく、「こうったサービスを望んている家族が多いのでは? 」と気付き、スタートいたしました。一点物のオーダーのため、問題に感じていた廃棄ロスについてもゼロを目指せるということも理由のひとつにありました。

――子どもの絵をデザインして残すことの魅力を教えてください。

手塚さん:子どもの絵には、プロのデザイナーでも表現できない絶対領域があります。そのデザイン性を見つけて製品にする事で、ご家族に長くご愛用頂き、新しい物の価値や、作る喜びを体験していただきたいです。

ちなみに、冒頭でご紹介したかつこさん、出来上がったポーチを娘さんに見せて「これ娘ちゃんが保育園で描いたんだけど覚えてる? 」と聞いてみたのだそう。すると、「『おぼえてるよ~! いろんな色かきかきしたんだ~。バッグかわいいね!! 』って全然覚えてない顔で言ってました(笑)」とのことでした。優秀なデザイナーは過去を振り返らないようです。

世界にひとつの雑貨が作れる「リトルピカソ」。親や子どもの思い出づくりのほか、おじいちゃん・おばあちゃんや友人へのプレゼントにも喜ばれそうですね。

なお、新規の受注については現在受注分の製作が終わり次第再開するとのこと。受注再開については、リトルピカソのホームページやツイッター・インスタグラムアカウントにてご確認ください。

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