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26時のマスカレイド・森みはる、グラビアに抵抗も写真集に挑戦した理由「手のひら返しです(笑)」

2021年02月15日20時10分 / 提供:マイナビニュース

●写真集オファーに即答でOK! ロケ地など自分で決定
アイドルグループ・26時のマスカレイドの森みはるが、1st写真集『24』を発売した。24歳の誕生日に撮影を始め、雄大な北海道の地で、普段見せない水着姿やランジェリーでの撮影にもトライ。セクシーな一面を大胆に披露していることが、ファンの間で早くも話題となっている。

もともと水着は拒否していたという彼女だが、今回翻意した理由とは? そしてコロナ禍でライブ活動が制限され、アイドルグループが苦境に立たされるなか、「今は焦るというよりは、いつかのために準備しておかないとなって思っています」とポジティブ思考になれる理由とは? グループとしての目標、個人としての目標まで、ニジマスの“お洒落番長"森みはるの本音に迫った。

――水着披露が2回目、ランジェリーは初ということで注目も集めていますが、写真集を出そうと思ったきっかけは何でしたか?

まず事務所の社長から「グラビアはどうか?」と連絡をいただいて、私はいつも「やりません!」と答えていたんですが、今こういう時期で活動も少なめで後ろめたい気持ちも若干はあり、返事を曖昧にしていたんです。それで改めて打ち合わせをすることになり、事務所に行ったら「写真集のお話が来ています!」ということで、「やります!」と。それなら話は別です、と手のひら返しです(笑)

――グラビアで数ページではなく、写真集は違うと(笑)

今まで「表紙ならな~」とか生意気なことは言っていましたが、写真集は「やります!」と即答しました(笑)

――アイドルにとって写真集はひとつの目標でもありますよね。

そうですね。でも、写真集を出したいと思ったこともなく、それくらい遠いものだと思っていました。私は水着になっていないので。ニジマスはグループに5人いて、1人は写真集を発売していますが、私はないだろうと。まさか私に話が来るとは思ってもいなかったです。そんなお話をいただいたら、「水着が嫌だ!」とか言っている場合じゃないぞって(笑)

――予約開始時のファンの反響もすごかったですよね。

やってよかったですね…たぶん(笑)。写真集ということでびっくりしているファンの方もシンプルにたくさんいるし、あれだけ水着はやらないって言っていたのに、という、そういう全部が重なり合っての、びっくりはあるのかなって思います。

――メンバーの方のリアクションは?

メンバーそれぞれ知ったタイミングなども違っていたので、ぬるっと知れ渡った感じですが、みんな「おめでとう!」と言ってくれました。

――今回、ロケ地の北海道やカメラマンのオファーなど、すべてご自身で決めたそうですね。

私が率先して決めたというより、ロケ地やカメラマンさん含め、撮影の希望を細かく聞いてくれたんです。こういう時期で海外には行けなくて、北海道か沖縄で悩みました。海は写真集っぽいし、北海道も絶景が多いですよね。そして、北海道のほうが私が食べたいものがいっぱいありました(笑)

――大人のメイクや表情は、どなたのリクエストだったのですか?

メイクやヘアスタイルが今回ナチュラルだったのですが、メイクさんが「今回の写真集はかわいいではなく、きれいな感じだから」と言っていました。「それはいつ決まったんだ?」と、その時は思いながら(笑)。そこは身を任せてやってもらいました。

――ファンの方は普段、どういうイメージで森さんを見ているのですか?

私は、うるさい、元気、にぎやか、明るい、そういう系かな(笑)。大人っぽい表情は水着なども含め、初めてのことなのかなと思うので、ちょっと期待されているのかなと思っています。

●“自由”なグループの魅力と日本武道館への思い

――ところで「26時のマスカレイド」グループ全体としての方向性も、たとえば大人っぽく行こうなど、何か決まっているのですか?

ずっとメンバーみんなで「いつか日本武道館でライブができるようなグループになりたい」と話しています。私たちはワンマンライブをする際、着実に動員を重ねて段階を踏み、ソールドアウトしたら次の会場に進めるみたいな感じなんです。だから、そこまでの会場を全部ソールドアウトにして、ライブを成功させていかないといけない。そのプロセスを踏んでいつか日本武道館までたどり着けたらと思います。

――グループの個性は何でしょうか?

一応FASHION & EMOTIONというコンセプトがあるんですけど、アイドルだったらみんなかわいい衣装を着ていますし、EMOTIONと言っても、明るい曲はかわいく、バラードは気持ちを込めて、みんなやっている(笑)。つまりそれ以上の例えば、“闇かわいい”とか“猫耳”とか、そういうのがないんです。

――でも人気ですよね。

自由っちゃ自由ですね。これっていうのがないから曲も衣装も幅広く挑戦できる。これからも自由でありたいなとは思います。

――方向性を定めようみたいな話にはならないですか?

最初はありましたが、長くやっていくといろいろなことに挑戦しないと飽きられてしまう。ライブもいつも同じ感じになっちゃいますよね。だから今では、反対にコンセプトがガッツリなくてよかったねって、みんなで話しています。

――さてデビュー直後と比べ、いいアイドルの条件と言いますか、プロ意識や気持ちの変化はありますか?

メンバーが仲良くないと、できない活動かなと思います。楽屋が楽しい、メンバーと話している時間が楽しいというのがなかったら嫌になっちゃうかも知れない。メンバーが仲良くて、本当に良かったと思います。

――ニジマスとしては今年で5年目に突入しましたが、昨年はどういう一年でしたか?

経験したことがない仕事がたくさんあったし、4年経っても毎年のように変化の一年だと思いました。去年も番組だったり、お芝居も始めたり、チャンスをいただけて恵まれているなって思いました。

――そのご縁で、写真集の帯もアンタッチャブルのザキヤマさんですね。「勘弁してよ」と。

それを言っている顔が浮かびますよね(笑)。でも本当にびっくりです。しかもサラッと聞かされて、驚いちゃいました!

コロナ禍で焦りも今できることを「そこが勝負なのかな」

――その一方、コロナでリアルライブが厳しくなりました。ファンとの距離が離れてしまいそうで、それは怖くなかったですか?

怖いというか、焦る部分はありました。私たちは段階を踏みながらワンマンライブをやっているので、ライブができないと先に進めない。しかもワンマンライブは年に何回もできるものではないから、ライブできる日が遠くなればなるほど目標にたどり着ける日が遠くなってしまうんです。でも、ライブができていない状態はほかのグループも一緒ですし、メディアなどで発信させてもらったり、写真集を出したりして、ライブにいつか行きたいと思ってもらえるようにするしかない。ライブができるようになった時に、どれだけ周りから一歩抜け出られるか、そこが勝負なのかなと思います。今は焦るというよりは、いつかのために準備しておかないといけないと思っています。

――今年は5年目。どういう一年にしたいですか?

年が明けてツアーになるって思っていたんですけど、それがまた延期になってしまいました。今年もまたどうなってしまうのか不安はありますが、去年も一昨年も想像していなかったことがいろいろ起こりました。一年前には想像もしていなかったことをやらせてもらえていたので、そういうお仕事をさせていただけるように日々努力をしたいです。ニジマスいいなと思っていただける方たちを少しでも増やせるように、SNSやメディアを頑張って、ちょっとでもニジマスがみなさんの目に留まればなと願うばかりです。

――こういう世の中になり、アイドルとは? 自分がなぜアイドルをしているのか? など考えましたか?

考えました! あと何年できるのだろうかとか、こういう状況が後どれくらい続くのだろうかとか、いろいろ考えるようになりましたね。

――グループとして日本武道館を目指すなかで、個人としての目標は?

メンバーが雑誌の表紙をやっている姿を見て、「すごい! 私もやりたい!」と思ったり、CMに出ているメンバーがいたら、「すごい! やりたい!」と思うタイプで、個人で「何かをしたい!」ということは、まったくないんです。でも、雑誌の表紙やCMはやりたいです(笑)

――ぜんぜん無欲じゃないじゃないですか(笑)

メンバーが何かをやっていればやりたいんです(笑)。私が突然あれこれしたいと言うほどの自信はないんです。今回も写真集を来栖(りん)が前に出していますけど、それは賞のグランプリを獲ったからで、私はそういう賞を獲ったわけでもないし、何かがある身じゃないのにあれこれしたいとは言えないじゃないですか。メンバーがやっていることですごいなって尊敬することがあれば、やりたいって言うと思います。

――個人の活動が充実すればグループにもプラスになりませんか?

そうなんですよね。それもすごく思います。でも、メンバー間では個々の活動の話よりは、ニジマスで上を目指そうという話題をよくしています。いつか日本武道館みたいな大きな舞台を満員にしてライブをやろうと言っています。

■森みはる
1996年10月14日生まれ、兵庫県出身。アイドルグループ・26時のマスカレイドのメンバーとして活動する。2019年8月に発売したメジャーデビューアルバムが、オリコン週間ランキングで1位を獲得。同年、冠バラエティ番組『26時“ちょい前”のマスカレイド』や、グループ初主演ドラマ『君の名前を好きって書いた』も放送。森個人は、ファッション、バラエティと異なる分野でも活動の幅を広げ、“お洒落番長"の異名を誇る。

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