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なえなの、かわいさの裏に努力…9キロ減の過去も タレ目メイクは20歳で卒業

2021年02月14日10時00分 / 提供:マイナビニュース

●“一番なりたい顔”賛否両論は当然 批判的な声もプラスに
TikTokやInstagram、YouTubeを中心に活動、SNSの総フォロワー数500万以上を誇るSNS界のニューヒロイン、なえなの。Z世代の男女を中心に注目を集め、雑誌モデルやテレビ出演など活躍の幅を広げている。「いま日本の女の子が一番なりたい顔」とも称されているが、当の本人は反響をどう受け止めているのか。同世代を魅了する“かわいい”の追求、20歳を迎えての心境の変化、そして将来の夢などを聞いた。

トレンドの発信源として多くの同世代を魅了するなえなの。「いま日本の女の子が一番なりたい顔」とも称されるかわいさの秘訣を尋ねると、「それは自分で言っているわけではないので、自分自身で納得しているわけではないんです(笑)」と、謙遜な答えが返ってきた。「『日本の女の子が一番なりたい顔』って言ってもらった時に賛否両論があり、『私もなりたい』という意見は、もちろんそのままうれしいのですが、『自分はそうは思わない』という意見もあります」

価値観の問題なので、賛否両論あるのは自然なことだと彼女は言う。問題は、それをどう受け止めるか。「人によって、かわいい、かわいくないの感じ方が違うと思いますが、マイナスな言葉を言われた時に、自分の中でマイナスに捉えないで、かわいくないと思われないくらい頑張ろう、ダイエットしよう、メイクを研究しようとか、自分にプラスになるようにしています」と話す。

要は、モチベーションに変えていくことが大事なのだ。「SNSでは最近、『服が似合ってない』、『メイクがおかしい』といったマイナスなコメントも見かけますが、もし言われても、そんなに受け止めないで、ポジティブに考えています。自分が思う“かわいい”を信じて、かわいくなっていったほうがいい。私の場合はモチベーションになります」。

かわいさの追求は、地道な努力の積み重ねが背景にある。その一つがダイエット。彼女のYouTubeでは、おうち焼き肉の動画もあるものの、陰では努力を怠らないという。「ダイエットは高校卒業の時からずっとしています。高校卒業後に9キロ落として、そこから1~2キロ戻ってキープしています。YouTubeを始めた時も減量中くらいだったのですが、去年からモデルのお仕事もさせていただいているので、最近はモチベーションも上がって頑張っています」。

その方法は糖質制限に近いもの。「食事を減らすことをメインにやっていて、炭水化物を抜く、白米を食べない、パンを食べない、麺を食べない、です。あとはお水を1日2リットル飲むとか、簡単にできるものを調べてやっています。お菓子を食べないというのも意識しています。お菓子好きなんですけど、あると食べてしまうので買わない(笑)。夜中もお腹が空いてしまうのですが、明日の朝起きてから食べようとか、踏ん張って我慢しています(笑)」と日々の努力を明かす。

とはいえ、まだハタチ。時には爆発することもあるそうで、「イベントの時やクリスマス、お正月ですかね。まあいいかなって自分の中で思える日は、お寿司とか食べちゃうかもしれないです」とはにかむ。

●反対していた家族もファンに! 今後はテレビでの活躍も目指す

SNSでの熱狂的な人気を受け、昨年は飛躍の一年に。雑誌やテレビにもオファーされ、生活の変化が凄まじかった。「本当にスケジュール的に忙しくて、19年生きていて、2020年の12月が一番忙しかったです。でも仕事好き人間なので、まったく苦じゃない。逆に暇で何もすることがないことが苦手なので、多忙なことがすごく楽しかったです」と意に介さない。

なえなのが世に出ていくと、彼女をよく知る周囲の人間の反応も変わった。その筆頭が、家族だった。「もともと両親はSNS賛成派ではなかったんです。SNSで活動しているだけで生活していけるのかと心配していて。でも、昨年5月にスタイルブックが出たこともあり、6月か7月あたりにYouTubeが延びるなどいろいろ変化があり、両親に認めてもらうことができ、今は応援してもらえています」

家族の話になると、目を輝かすなえなの。家族との関係がうまくいってなかった時期もあったというが、今では彼女の一番のファンだ。「『テレビ観たよ』とか、今まではそれが考えられないくらい反対されていたので、うれしいです。本も送ってほしいと言ってくれました。私はおじいちゃんが世界で一番大好きなんですけど、両親が買って渡すよりなえが送ったほうが喜ぶから送ってあげてほしいと言われたので、送ろうと思っています」。

その本とは、なえなの初の自伝フォトエッセイ『まだハタチ、もう二十歳。』のこと。20歳となり、心境の変化はあったのだろうか。「それが、あんまり変化はなくて。高校生の頃は20歳またいだらガラッと変わりそうというか、世間からの見られ方や、自分の気持ち的にもガラッと変わるのかなと思っていましたが、そういう実感というか急にガラッと変わる感じはなく、ちょっとメイクが大人っぽくなったくらいですね(笑)」と、本音を教えてくれた。

メイクはファンの間でも注目度が高いが、実は大幅に変えたという。「20歳になると思って、昨年末くらいからめちゃくちゃ変えました。メイクはずっとたれ目を意識していたのですが、たれ目は止めました。卒業です(笑)。あとはピンクのアイシャドウを塗っていたのですが、くすんでいるオレンジ色やブラウン系の大人っぽい色、リップも変えました。前のほうがいいという意見も少ないので、似合っているのかなと思っています。ただ、服装がストリートのままなので、20歳はもうちょいきれいめも着てみたいなと思います」。

20歳になってやりたことはあるそうだが、まだ教えてくれない。「秘密にしたい系のタイプ。YouTubeを含め、SNSはもうちょっと頑張っていきたいと思っています」と密かな決意を胸に秘めている。

思い描く将来像についてはしっかり語ってくれた。「今SNSから注目されて、最近はテレビにちょこっと出させてもらったりしていて、すごく楽しいなと思っています。でも自分のスタートはSNSだし、そこを止めるのは違うなと思うので、どっちにも力を入れつつ頑張りたい。藤田ニコルさんとかYouTubeやインスタもやられていて、テレビにも出演されている。私も両立して活躍している人になりたいと思っています」。20歳のなえなののさらなる躍進に注目だ。

■なえなの
2001年1月14日生まれ、静岡県出身。TikTok やYouTubeなどでマルチに活躍するインフルエンサー。SNSの総フォロワー数500万人超。雑誌『LARME』復刊号でカバーガールを務めて話題に。2021年1月14日で20歳を迎え、誕生日に初の自伝フォトエッセイ『まだハタチ、もう二十歳。』を刊行した。2月14日スタートのABEMA『恋とオオカミには騙されない』に出演予定。

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