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いまなぜかコロナ禍で売れているインソール、その秘密は?

2021年02月17日10時30分 / 提供:マイナビニュース

第3波による感染拡大の傾向から、10都府県に2回目の緊急事態宣言が発出されるなど、いまだ収束の気配が見えない新型コロナウイルス。私たちの日常も不要不急の外出を控え、うがい・手洗いを徹底し、いわゆる3密を避けるなど様々な行動変容を迫られています。

また"withコロナ"の時代を迎え、感染予防のためのマスクや消毒用アルコールなどのアイテムが注目され、一時は品切れを起こすなどしたことも記憶に新しいところです。

そんな中でいま、ある意外なグッズが人気を呼んでいるのをご存知でしょうか。それは、インソール(靴の足底に入れる敷物)です。
コロナ禍にインソールが売れている理由

インソールの世界的トップブランドであるシダスの担当者によれば、インソールが売り上げを伸ばしている理由としては、コロナ禍にランニングを始める人が増えたことが挙げられるといいます。

「様々な制限のある生活の中で、特に2020年の緊急事態宣言中から運動不足やコロナ太りを気にして、手軽にできるランニングを始める人が増えました。しかし普段から体を動かし慣れていないことで、急な体への負荷が足・膝・腰の痛みにつながり、悩みを訴えるケースも目立ちます」

スポーツショップではこのような悩みへの対策としてインソールを勧める機会が増えており、それが昨今のインソール需要の高まりにつながっています。Amazonでの弊社のランニングインソールの売り上げは、コロナ前の2019年とコロナの2020年の比較で約250%増加しました」。

同社のインソールには、足の骨格を正しくサポートする独自の立体形状と、つちふまず(アーチ)をしなやかにサポートする機能があるとのこと。

足元を整えることで体の歪みの具合が正され、膝や腰への負担も軽減されるのだとか。

また、ランニング用のインソールには衝撃吸収や反発素材が搭載されているため、初心者から上級者まで疲れにくく、より長い時間を快適に走れるといった機能があるそうです。
○特に売れている人気商品3点

それでは実際に、どんな商品が売れているのかを見てみましょう。

○「ラン3Dプロテクト」(税別5,000円)

ランニングや普段履きのスニーカーに最適の、ビギナーであればこそシューズに入れるべき1枚とのこと。

着地時に負担のかかるカカトへ衝撃吸収ジェルを搭載し、前足部の衝撃吸収と程よい反発素材で蹴りだしもスムーズ。サポートが疲れを軽減するため、普段のスニーカーにも効果を発揮するそうです。
○「ゴルフ3D」(税別4,600円)

コロナ禍で密を避けたりリフレッシュにもなると、再度始める人も多いのがゴルフ。同商品の売上も、それを裏付けるように上がっているのだとか。

ゴルフスウィングの動きに合わせて設計されたインソールで、母指球のパッドがスウィング時にかかる負担を軽減。スリットの入ったアーチサポートのシェルが動きを妨げず足裏をサポートするので、後半のラウンドも疲れにくく集中できます。シューズとのフィット感が高まるためパワーロスが減り、飛距離UPにつながるといいます。
○「パルクトライブ」(税別1万2,000円)

おうち時間を快適に過ごしたいということで昨年、一時品薄になったこともある人気のアイテム。在宅ワークで崩れがちな姿勢を、歩くときに正しくサポートしてくれるそうです。

長引くコロナ禍にあって、アウトドアでもインドアでも活躍するインソール。機能的なインソールで足をケアすることで、動き(仕事、パフォーマンス)が変わることが実感できるはずです。ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。

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