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“寿一”長瀬智也、“大州”道枝駿佑と昔の自分が重なり…『俺の家の話』第4話

2021年02月12日10時55分 / 提供:マイナビニュース

TOKIOの長瀬智也が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『俺の家の話』(毎週金曜22:00~)の第4話が、きょう12日に放送される。

長瀬と脚本の宮藤官九郎氏がTBSの連続ドラマで11年ぶりにタッグを組んだ本作は、濃すぎる家族が織りなす、まったく新しい形のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の大黒柱として、次々と一家に降りかかる困難に立ち向かう。そして、謎の女性介護ヘルパーを巻き込みながら、家族と一致団結し、一家をまとめていく。

スーパー世阿弥マシンとしてプロレス界での活動を再開した寿一(長瀬)は、寿三郎(西田敏行)のエンディングノートを眺めながら、“寿限無(桐谷健太)のおとしまえ”の意味が分からず首をかしげていた。当の寿限無に聞いても、出てくるのはトンチンカンなことばかり。一方その頃、踊介(永山絢斗)は、さくら(戸田恵梨香)の昔の写真を入手し、寿一と舞(江口のりこ)にさらなる疑惑を持ち出すが、2人に一蹴されてしまう。

そんな中、大州(道枝駿佑)と秀生(羽村仁成)による能の定期公演の話が持ち上がった。だが、大州は稽古にたびたび遅刻し、さらに反抗的な態度も重なり、舞の怒りは募るばかり。筋の良い秀生と比べられる大州に、寿一は昔の自分が重なって見え・・・。

(C)TBS

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