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グレイス、AYA世代のがん患者に卵子凍結費用の10年間無償提供を開始

2021年02月11日08時00分 / 提供:マイナビニュース

グレイスグループは2月10日、1月18日より開始した選択的卵子凍結サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」に関するメディア向け説明会を開催。4月1日から厚生労働省が定めた基準に該当するがん患者の卵子凍結費用10年間分を無償提供することなどを明らかにした。

日本は年間44.8万件の対外受精を行う、世界第一位の不妊治療大国でありながら(出典:日本産婦人科学会2017年)、高齢になってから不妊治療に取り組むケースが多い事や、卵子提供が一般的でないこと、一度に移植する胚の数が限られていることから、体外受精後に誕生する子供の数が少ないという現状があるという(アメリカは対外受精後の出産がおよそ4回に1人、日本およそ8回に1人となっている)。

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