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劇団EXILE・小野塚勇人、サックス初挑戦「思った以上に重かった」

2021年02月11日07時30分 / 提供:マイナビニュース

劇団EXILEの小野塚勇人が、18日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『遺留捜査』第6シーズン(毎週木曜 20:00~)の第6話にゲスト出演し、サックスに初挑戦する。

第6話では、有名ジャズサックスプレイヤー・新庄リュウ(葛山信吾)が、ライブ中に毒殺される事件し、刑事・糸村聡(上川隆也)が被害者が所持していたリード(マウスピースに装着して使う薄片)に記された数字から事件の謎をひも解いていく。

小野塚が演じるのは、被害者の付き人で駆け出しのサックス奏者でもある満島拓斗。やがて拓斗は被害者にデビューのチャンスを潰されたことが発覚し、彼に疑惑が集中する。

拓斗は新進サックスプレイヤーでもあるため、演奏シーンも登場。小野塚は本作でサックス初挑戦となり、「まったく触れたことのない楽器だったので不安99%でした。もちろん音はそんなすぐに鳴らせないので、雰囲気やニュアンスを重視して練習させていただきました」と振り返った。

小野塚のコメントは以下の通り。

――『共演NG』に続いての“付き人”役でもありましたが、今回のオファーを受けたときのお気持ちは?

学生の頃の給食の献立がカレーで、帰ってきたら家の晩ご飯もカレーだったみたいな体験でした(笑)。でも当たり前ですが作品が違うので、テイストから人物から別の人間ですし、いつもと変わらず楽しんで演じさせていただきました。

――劇中、演奏シーンもありましたが、初めてサックスに触れた感想を教えてください!

まったく触れたことのない楽器だったので不安99%でした。もちろん音はそんなすぐに鳴らせないので、雰囲気やニュアンスを重視して練習させていただきました。そして思った以上に重かったです。これを何時間も首から下げて練習や公演をしている奏者の皆様、尊敬致します。

――今回の役柄・満島拓斗を演じるにあたって考えたこと、演じる上で心がけたことを教えてください。

彼の人生は明るい人生というよりは苦労が多い人生なので、どこか年齢の若さと反比例して妙に落ち着きがあるというか、“闇”がある感じを意識しました。必死に前を見て夢に向かって歩いている。でもなかなかうまく行かずに悶々としている。そんな感じを出せたらな、と思いながら演じさせていただきました。

――上川隆也さんとは初共演でしたが、どんな印象を持たれましたか?

本当に気さくに話しかけていただき、お芝居しやすい環境を自然と作っていただきました。最後の3分間のお話の部分のセリフ量。あれが毎話あるのかと思うと、もし自分だったらと想像するとゾッとしました(笑)。ですが、現場では一切そんな感じがなく演じてみせる上川さんに感服しました。淡々と説明している中でもちゃんと聞いていて想像ができる。頭に入ってくる。普通そうに聞こえますが、すごく難しいことだと思いますし、僕も聞いていて自然と涙が出てきたので、「ありがとうございます」と、この場をお借りしてあらためて言いたいです。

――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!

まずは今年で10周年を迎えるドラマに、このタイミングで出演させていただけてすごくありがたいだなことと思っております。拓斗の人生もそうですが、葛山信吾さん演じる新庄との気持ちがどこ
かですれ違ってしまった瞬間や、新庄さん側の気持ちなど、多角的に見られる話になっておりますのでぜひ皆様楽しんで見ていただけたらと思います。

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