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インドのSFAベンダー「Vymo」、日本でのビジネス本格始動

2021年02月10日10時35分 / 提供:マイナビニュース

モバイル環境やリモート環境での営業支援自動化ツールを提供するVymo(本社インド・バンガロール)は2月9日付けで、日本法人のVymo Japanの代表取締役社長に原沢滋氏が就任したと発表した。

原沢氏はDataRobot、Netezza、DataStaxなどのスタートアップ企業や、IBM、エクスペリアン、オラクルなどの大手IT企業で25年以上にわたりカントリーマネージャー、マネージメント、ビジネスデベロップメント、製品支援などを幅広く経験してきた。

直近ではDataRobotのカントリーマネージャーとして、日本におけるDataRobotのビジネスの立ち上げ、拡大に貢献してきた。

Vymoはセールス・アクセラレーション・プラットフォームと呼ばれる営業推進をサポートするツール。SFA(営業支援システム)として単独で利用も可能だが、既存のセールスフォースやMicrosoft Dynamicsと同期して利用することもできる。

既にSFAを導入している場合、Vymoの導入により、資産を生かしつつ、現場の負荷になっているSFAへの活動報告、日報、週報といった入力作業の自動化を実現するという。

今後、モバイル環境におけるZoomやLINEといったリモートでの営業活動履歴も自動取得できる製品をインドの開発と進めるほか、活動履歴をもとに、最も効率の良い営業活動をレコメンドするシステムのルールも日本独自のものを開発するとしている。

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