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8K撮影ミュージカル『忍たま乱太郎』有料配信。“推し”をアプリ画面でUP

2021年02月09日19時12分 / 提供:マイナビニュース

ミュージカル『忍たま乱太郎』の第11弾「忍たま 恐怖のきもだめし」が8Kで撮影され、iPhone/iPad用アプリ「8Kオペラグラス」内で有料配信されている。視聴料金は1,960円。舞台全体の映像だけでなく、アプリ画面で役者の表情をアップで観劇することもできるという。

幽霊に翻弄される忍術学園と6年生の絆を描いた、忍ミュ第11弾となる本作は2020年4月に上演予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で公演を延期。同年10月9日開幕を予定していたが、PCR検査で公演関係者の中から陽性者が確認されたことを受け、10月16日まで公演が中止された(10月17日~25日の東京公演は出演者などを一部変更して開催)。

「8Kオペラグラス」で配信するのは、10月25日に東京ドームシティ シアターGロッソにて上演された東京公演の千秋楽。舞台全体の映像から、ユーザーが見たい場所を自由自在に拡大したり、画面をスクロールさせたりして視聴でき、「まるで客席で見ているかのような視聴」を可能にした。配信期間は2月28日23時59分まで。

既に観劇した人にも、「好きなシーンや見逃した役者の表情をアップで、劇場で観劇しているときよりも近くで観劇できる」とアピール。さらに、第1幕の無料配信も行う。

アプリ視聴時の推奨端末は、iOS 11以降を搭載したiPhone 7以降と、iPadOS 13以降を搭載したiPad(第6世代)以降、iPad Pro(第2世代)以降。利用方法は、まずメールアドレスでアカウントを作成し、アプリで無料動画を正しく再生できるかチェック。再生できることを確認したら、見たい舞台映像の視聴権を購入して視聴する、という流れだ。国内のみの提供となり、海外からは利用できない。

詳細はミュージカル『忍たま乱太郎』公式サイトを参照のこと。
○8Kオペラグラスとは

8Kオペラグラスは、NHKエンタープライズが手がける動画配信プラットフォーム。ミュージカルの舞台やコンサートのステージなどの映像を8Kで撮影し、スマートフォンやタブレット端末にオンデマンドでストリーミング配信する。

通常の動画配信と違って映像のカット割りがなく、「見たい役者や歌い手だけを、会場の座席からオペラグラスで見ているように見続けることができる。編集された映像では、画面が切り替わると見ていた役者が見えなくなることがあるが、8Kオペラグラスではそういうことはない」としている。

配信側は舞台を8Kの超高解像度で撮影しており、画面拡大時の画質劣化を防いでいる。また、8K映像全体ではなく、ユーザーが見ている部分を中心に配信するため、データ容量も節約できるとのこと。ただし、スマホのデータ通信料が上限に達する可能性があるため、Wi-Fi環境での視聴を推奨している。

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